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赤ちゃん訪問って何するの?【具体的な内容と所要時間】

ベッドに寝そべる赤ちゃんのアイキャッチ画像

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ) わくにん(@wakunin89 )です!

 

 

赤ちゃんが生後1ヶ月になる頃に行われる『赤ちゃん訪問』というサービスをご存じですか?

市町村や区の保健センターの方、もしくは保健センターから委託された方が自宅に訪問して赤ちゃんの様子を見に来てくれるサービスです!(^^)/✧˖°

 

 

…では、具体的にはいったいどういうことをするのでしょうか?

また、自宅に来てからどれくらいの時間で赤ちゃん訪問は終わるのでしょうか?

この2点が気になる方も多いはず!

 

 

今回は、実際に赤ちゃん訪問を経験した私が、赤ちゃん訪問では具体的にどのようなことをするのか、時間はどのくらいなのかなど赤ちゃん訪問の詳しい内容についてご紹介していきます!

 

赤ちゃん訪問って何するの?【具体的な内容と所要時間】

赤ちゃんと犬

 

赤ちゃん訪問ご担当の方は、事前に日程調整していたお時間にお越しになり、まずはうちの洗面台で手洗い!

コロナの影響もあってか、かなりしっかり手洗いをされていました( •̀ω•́ )✧

 

 

ご担当の方に自己紹介をしていただき、早速赤ちゃん訪問のスタートです!(^^)/✧˖°

 

 

出産前の状況についての聞き取り

まずは、出産前のママの体についての聞き取りがあります。

私が聞かれたのは以下の内容でした!

  • 妊娠中の定期健診で病院から気をつけるように言われたことはないか?
  • 病院から処方されて服用した薬はあるか?
  • 服用した薬があった場合、どれくらいの期間服用していたか?
  • 服用した薬があった場合、副作用や気分が悪くなったということはあったか?
  • 陣痛が来たときの兆候はあったか?
  • 陣痛から出産までのだいたいの流れ

それぞれの質問の後に書類に記入されていたので、この辺りはデフォルトの質問のようです。

 

 

病院からの退院後、毎日接するのが夫と自分の子どもだけだったので、家族以外の誰かと対面で話すのはかなり久しぶり。

ひとつ質問されると、自分でも驚くくらいいろいろと話してしまいました(;^_^A

目には見えないけど、睡眠不足と子育ての疲労は確実に蓄積していて、こうやって話すことでストレス発散をしているのかな~~と自分分析。

 

わくにん

赤ちゃんのことだけ質問されるのかと思っていたので、自分のことも結構しっかり質問されたことに驚きました!

 

入院中の赤ちゃんやママについて

入院中に行われた検査で問題はなかったか、入院生活中に赤ちゃんのことで何か気になることはなかったか、など入院中の赤ちゃんの様子についての聞き取りがあります。

 

 

赤ちゃんの発育や成長にも関係することなので、どんなにささいなことでもしっかりお伝え!

うちの子は入院中のうんちが少し白っぽい時があり(現在は通常の黄色)、入院中も何度か病院側に報告していたことをお伝えしました。

 

 

また、ママの入院中の様子についても聞かれます。

出産後何か処方された薬はないか、出産時の出血はどのくらいであったか…などです。

 

わくにん

基本的には母子手帳に記録が残っているのですが、その記録をもとにさらに詳しい内容を聞く!という感じでした。

 

赤ちゃんの体重測定と発達状況確認

退院してからどれくらい体重が増加しているかを確認するために、赤ちゃんの体重測定が行われます。

ベビースケールは赤ちゃん訪問ご担当の方が持参されており、服を脱がす⇒体重測定からとてもスムーズにご対応いただけました!

 

 

体重測定が終わると、そのまま発達状況の確認を行います。

具体的には以下の通りです(^^)/

  • 首のすわり
  • 反射神経の確認
  • おへその確認

まだ完全に首がすわっていないものの、首のすわりが進んでいるかを確認するため、赤ちゃんを平らなところに座らせて前に頭を下げさせます。

言われて気づきましたが、入院していた時に比べて確かに首のすわりが進んでいて、ママ嬉しくなるの巻(´;ω;`)✧˖°

 

 

また、反射神経の確認については、赤ちゃんをうつぶせにさせた時に頭をあげようとするかを見ます。

自分たちでうつぶせにしたことがなかったので、わが子がうつぶせになっているのを初めて見ましたし、うつぶせになった際に必死に頭をピョコピョコと上げようとする様子に、パパママ感涙…!!(´;ω;`)✧˖°

注意
窒息してしまう恐れがあるので、自分たちで赤ちゃんをうつぶせにさせるのは、病院からの許可が下りてからにしましょう!

 

 

へその緒が取れた後のおへそがきちんと乾燥しているか(じゅくじゅくしていないか)について確認をします。

沐浴のたびにおへそを消毒していましたが、乾燥しているのであれば消毒も不要になるとのこと!

 

わくにん

体重増加も発育も順調とのことだったので安心しました♪

 

赤ちゃんの授乳や排せつについての確認と体重増加の日割り計算

赤ちゃんの授乳や排せつについていくつか確認があります。

具体的には以下の通り!

  • 授乳の仕方(母乳のみ、母乳ミルク混合、ミルクのみ)
  • ミルクを飲ませている場合、1回のミルクの量
  • 1日の授乳回数
  • 赤ちゃんの1日の排せつ回数(うんちとおしっこ)

 

また、測定した体重をもとに、退院から今までの期間で1日あたりどれくらい体重が増加していたかを計算します。

1日あたりの体重増加がどれくらいかによって、授乳回数や授乳の仕方も変わってくるそうです。

ちなみに、1日30グラム以上の体重増加が健康な証拠!

 

 

うちの子は、1日の体重増加が約60グラム(2倍かよ!(^q^))だったので、ミルクの量はそのままで大丈夫そうとのことでした!

「計算的に母乳もしっかり出ているようなので、ミルクの回数減らして母乳を増やしてもいいかも…!」とアドバイスをいただきました(。>ω<。)ノ

 

 

「日中は母乳で全然問題ないのですが、深夜の時間帯に母乳あげるのがなかなかしんどいんですよね…(´·ω·`)」

と相談したところ、「日中母乳で夜はミルクにするなどの調整を行えば大丈夫ですよ♪」とご回答いただき、ママ安堵(´;ω;`)✧˖°

 

 

ママの出産後の生活について聞き取り

赤ちゃんのことを一通り話した後は、ママについての聞き取りもあります。

今回の赤ちゃん訪問では、まず紙のアンケートに書かれた質問に回答して、その回答をもとに聞き取りを行っていくという流れでした。

 

 

質問内容は、主にメンタル面に重きをおいたもの。

マタニティブルーになっていないか、産後うつの兆候がないかを確認するためですね。

ホルモンバランスの乱れもありますが、睡眠不足や疲労などもマタニティブルーや産後うつの原因になってしまうのではないかと思います。

 

わくにん

私自身、出産と育児を経験して思いましたが、やはりまとまって睡眠できない&夜通しの育児は結構もっていかれます…(>_<; )

 

保育園への入園について

赤ちゃん訪問も終わりが近い頃、保育園入園についての説明があります。

 

 

まずは現在の夫婦のお仕事状況、保育園への入園を希望しているかなどの確認があり、その内容に基づいて保育園入園への具体的な手続き方法を説明してくれます!

認可保育園の場合は4月入園が一般的で、4月入園の場合は10月~11月に応募が締め切られることが多いとのことでした!

 

 

また、4月以外の中途入園も可能ではあるものの、入園が認められることはあまり多くないという情報も…!

中途入園の場合は、入園希望月の前月まで申し込み可能ではあるとのことでした。

 

 

いずれにしても、まずは最寄りの保健センターへGo!\(^o^)/✧˖°

保健センターで保育園入園についてさらに詳しく教えてくれるとのことでした♪

 

わくにん

生後1ヶ月なので保育園はまだまだ先…と思っていましたが、きちんと準備を進めていかないといけないなぁと気が引き締まりました!

 

所要時間は?

さて、赤ちゃん訪問の所要時間ですが、開始から終了まで

 

 

ピッタリ1時間半でした!!\(^o^)/✧˖°

開始時間:9時30分

終了時間:11時00分

 

ですが、途中で私がめちゃくちゃ質問しまくったので、質問が少ない場合はもう少し早く終わるかもしれないです!!

 

まとめ:赤ちゃん訪問で質問しまくれ!!

いかがでしたでしょうか?

今回は、赤ちゃん訪問の内容と所要時間についてご紹介いたしました。

 

 

赤ちゃん訪問を実際に受けてみて、思ったことは

「生後1ヶ月の赤ちゃんとママには絶対必要なサービスだわ!!(特にママ)(゜_゜)」

ということでした。

 

 

産院に電話して聞くことも可能なんですが、対面でいろいろ質問できるというのはやはり大きいです。

実際に抱っこや授乳の仕方に問題ないかを見ていただけるということもありますし、ひとつ質問すると、出るわ出るわ質問の山\(^o^)/

 

 

電話口だとついつい予め聞こうと思っていた質問しかできず(長電話になるとまずいかなという気持ちもあるかも)、電話を切った後に「あーこれも聞けばよかった」なんて思っちゃったりします。

 

 

少しおこがましいですが、赤ちゃん訪問については自分と赤ちゃんのために来てくれていると思うと

「今この瞬間を逃してはならない!!」

という気持ちが働くのか、どんなにささいな疑問でも聞いてしまえ!!という気持ちになるんですね。

 

 

ですが、どんなにささいな疑問だとしても、その疑問を解決することでママが安心して子育てに臨むことができるのであればちょっと気になることでもどんどん質問すべきだなぁと実感しました。

 

 

私自身がはじめての子育てで右も左もわからず、子どもがミルクを吐き戻してしまったり、突然むせたりすると「この子は大丈夫なのだろうか!?」と不安な気持ちに襲われてしまうこともあったのですが、

今回の赤ちゃん訪問で、わが子が順調に成長してくれていることがわかり、自分の中で気になっていた疑問をいくつも解決することができたのはこれからの子育てにとって大きな心の支えになりました!

 

 

わくにん

これからも不安なことや疑問が生まれることがあると思いますが、産院だけではなく保健センターも頼りにしながら子育てを楽しんでいきたいです!

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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