Twitterはコチラ

五行のカードでトラブル解決✿シンボルゲームのご紹介!

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ)わくにんです!

今までも私の記事の中でシンボルゲームという単語が何度か登場していたのですが、シンボルゲームについてきちんとした説明をした記事は今までになく…(;^_^A

書かねば!とはずっと思っていたのですがむにゃむにゃ(言い訳)

そんなわけで!今回は、私のブログでも何度か登場しているシンボルゲームについてご紹介していきたいと思います(^^)/

なかなか信じがたい分野のお話かもですが、「へー」って感じで気楽に読んでみてくださいね♪

シンボルゲームとは?

シンボルゲーム概要

シンボルゲームとは、陰陽五行のカードを用いて潜在意識にあれこれ聞いてトラブルや悩み事を解決してしまおう!というものです。

あえてスピリチュアルっぽく書くと、潜在意識にアクセスしてトラブルや悩みにおける解決の糸口を見つけ出すことになるのですが、

要は、トラブルや悩みをどうやって対処すべきなのかは自分自身の中に答えがあり、それを自らの言葉で引っ張りだすというイメージが分かりやすいかなと思います。

シンボルゲームでメインとなるのは潜在意識です。

潜在意識については、以下の記事でまとめているので、ぜひそちらも読んでみてください(*^_^*)

潜在意識とは?

シンボルゲームを実際に行うことをセッションといいます。

最低人数は2人。ファシリテーター(セッションを行う人)とクライアント(セッションを受ける人)です。

3人以上でも行うことが可能で、ファシリテーターとクライアント以外の方々はオブザーバーとなり、客観的にその様子を見て、クライアントが気づくことができない部分(本当は気づいているけど、自分から言葉にするのを拒否している場合もあります。)を教えてあげたりします。

シンボルゲームについて既に怪しさ満点ですかね?笑”

でも安心してください、記事の途中で『シンボルゲーム スターターパック 今だけ期間限定!! 29,800円(税抜)』という類の広告は出てこないのでw

また、新興宗教とかの勧誘に移行したりもしないので気軽な気持ちでこのまま読み進めていただけると幸いです(^^)/

カードの使い方

シンボルゲームで使用するカードは全部で25枚。陰陽五行の属性1つにつき5枚で、五行分あるため5枚×五行で25枚です。

1回のシンボルゲームですべてのカードを使うのではなく、何について解決するかによって使用するカード枚数はまちまちですが、多くて5,6枚です。

セッションが開始したらまずはそのトラブルに関する登場人物、自分を含めて3~4人に登場してもらうのですが、実際に登場してもらうわけにはいかないので、ここでその登場人物を象徴するカードを選定し、登場人物に見立てるのです。

カードを見て、あの人のイメージ…このカード!という直感&感覚的な選び方でもいいですし、ついカードの絵柄を見ていろいろ考えてしまう…ということであれば、カードを裏面にして「あの人」を考えたときになんとなく惹かれたカードを引いてもOKです。

また、例えば理想の自分をセッションテーマにすることも可能なので、その場合は、『今の自分』『理想の自分』『理想の自分に至るためにサポートしてくれるものor障害となるもの』という3枚を引いたりすることもあります。

登場人物=実際に存在している人物じゃなくとも、将来の誰かだったり、概念などの人以外のものでもOKということです。

どんなトラブルについて解決できるの?

これは本当になんでもいけるんです。不思議なことに。

人間関係、家庭関係、仕事、恋愛、お金、健康、住まい……などなど、自分の中で解決したいトラブルをそのままシンボルゲームのテーマにすることができます。

どんなトラブルにも、そのトラブルに関わっているのは自分だけ、というわけではありません。

自分自身の悩み「自分はどうしてこうなんだろう」というようなものについても、「君はこういう人間だ」と実際に評価してくる人もいるかもしれないですし、「本当はこうでありたい=理想の自分」がいたり、そもそも自分に劣等感が生まれた原因や理由が必ず存在しているんです。

このように、トラブルが生まれた原因、理由、環境などを登場人物と共に究明し、最終的にそのトラブルの解決の糸口をつかむ、というのがシンボルゲームの全体像です。

実際どうなの?

私自身、ファシリテーターになっておいてこう言ってしまうのはなんですが、はじめは私も「ほんまかいな…」と思ってました(潜在意識のコーチ、すみません(;^_^A)。

ですが、実際にシンボルゲームのセッションを通じて、今自分にとって重たくのしかかる困難が、実は自分で勝手に困難に仕立て上げていたということがわかったんです。

今までの環境や経験による、自分形成の中で、勝手にそういう強大な敵を作り上げて、潜在意識にインプットしてしまっていたんですね。

人に相談する場合に、実は自分の中である程度答えが決まっている(後押ししてほしくて相談することもある)というのを聞いたことがないでしょうか?

例えば、花子さんが梅子さんに「明日、太郎君と話しかけてみようか悩んでいるんだけどどう思う?」という恋愛相談をしたとします。

実は花子さんの中では、既に「明日太郎君に話しかけるぞ!」と大方決めているのですが、梅子さんに「話しかけないと進展しないもんね!がんばがんば!」と言ってほしい、そう言ってもらうことで自分の決心が確かなものになるといった感じです。

シンボルゲームって実は少しこれに似ているのかなって思います。

トラブルについて、自分の中でどうしたらいいかは潜在意識の奥底ではわかっている。でも、「人間関係が」「仕事が」「今後のことが」「私の性格が」といろいろな要因で、その答えを表面化したくない、できない、と思い込んでしまっているんですね。

そのブロックを解除して、「で?実際はどうなのよ?」と一切要因の武装をしていない状態の潜在意識に本音を聞く。

シンボルゲームは、心の奥底(=潜在意識)で考えていることを引き出してあげるお手伝いをする、というものなんです。

なので、自分の中で本当に本当はどう考えていたのか、ということを引き出してあげると、ある種のデトックス✧˖°

「そうだったのかーーー」という感じになり、とても晴れ晴れとした気持ちになるんですよ(*^_^*)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、シンボルゲームについてご紹介してみました!

潜在意識とアクセスして~と言うと、なかなかハードルが高くなってしまうゲームなのですが、要は「で?本音は?」を聞き出してあげるゲームだと認識していただければ、少しハードルも低くなるのではないかと思います( *´艸`)

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です