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一日一生という考えで毎日を大切に生きる【朝に産まれて夜に生涯を終える】

朝の山岳地帯のアイキャッチ画像

こんにちは(ฅ`ω´ฅ) 最近、一日一日を大切に過ごすことを心がけているわくにん(@wakunin89 )です!

 

朝が来て、昼になり夜を迎える。

毎日は朝昼夜のくり返しですよね。

 

朝昼夜をくり返すからか、ついつい同じような毎日を過ごしがちです。

ですが、同じような毎日を過ごしていると、あっという間に1週間・1ヶ月・1年と過ぎていってしまいます。

 

そこでオススメしたい考え方が『一日一生』。

今回は、一日一生の意味と一日一生という考えで毎日の生活にどんなメリットがあるかを考えていこうと思います。

 

同じような毎日に「このままでいいのだろうか?」と考えている人へ。

一日一生という考えで、毎日をすこし変えてみませんか?

一日一生という考えで毎日を大切に生きる

朝の草原

一日一生という考えをもつことで、どんなメリットがあるのか?

一日一生とは?

一日一生とは、一日を一生のように考えて生きるというものです。

つまり、朝に産まれて昼に生き、夜は終わりを迎えていく…そしてまた次の日の朝に産まれる、というイメージです。

 

一日一生という言葉を提唱したのは、内村鑑三というキリスト教の思想家・文学者や松原泰道という臨済宗のお坊さんなど複数の方がいます。

それぞれ大体同じような意味ではあるのですが、今回私がご紹介している一日一生は、天台宗のお坊さんである酒井雄哉(さかい ゆさい)さんの言葉です。

では、一日一生という考え方をもつことで、どのようなメリットがあるのでしょうか?

一日一日を大切にする

一日でひとつの生が終わってしまう、という考え方なので、当然一日一日を大切に生きようと思いますよね。

 

朝に産まれてから、生涯を終える(就寝する)までにあと何時間あるのか…

そのように考えると、自分に一日という時間が与えられていることに対して、ありがたいという気持ちになってきませんか?

 

また、昼過ぎに起きてしまうと「もう生きていられるの少ししかないじゃん!」という気持ちになり、

朝きちんと起きて活動をはじめようと思うこともあるかもしれません(私です(^q^))

 

せっかくの一生ですから、無駄にしないで朝の時間から大切にしていきたいですよね。

余計なことをしなくなる

一日一日を大切にするという内容と少しかぶるところもあるのですが、一日一生という考えをもつことで、余計なことをしなくなります

 

だって、夜に向かってどんどん残りの生涯が短くなっていってるんですから、余計なことしてる暇なんてないですよね?

 

余計なこととはどんなことかというと…

ついつい以下のようなことに時間を使ってしまっていませんか?

  • Twitterのタイムラインをダラダラ見る
  • Twitterサーフィン(いろいろな人を見に行く)
  • 芸能人のスキャンダルに関するニュースやブログを見る
  • ネットニュースをずっと見る
  • マンガアプリでマンガを読みつづける
  • Amazonのセールで何かお得なものがないか探しつづける …etc

すべて、過去の私がやっていたことなんですが(はずかちい///)、正直ムダな時間を過ごしてしまっていました…

どの行動も必要最低限に抑えることで、かなりの時間を作ることができたなぁ…と今更ながら後悔!\(^o^)/

 

このように、一日を切り開いて見てみると、ムダな時間を過ごしてしまっていることって意外とあるんです。

なので、一度自分の一日の行動を細分化してみることで、「この時間ムダ!!」と思える行動が見えてくるかもしれませんよ✧˖°

自分の生命に感謝するようになる

朝に産まれて夜に生涯を終える。

そしてまた次の日に産まれる。

 

一日一生という考えをもつと、嫌でも生と死・生涯など生きることや死ぬことについて、考えてしまいます。

 

ちょっとネガティブな表現になってしまうのですが、

「夜に生涯を終えた後、次の日に産まれなかったら?」

と考えたことがあります。

 

私たちは、朝起きて夜に寝て次の日の朝起きて…が当たり前のようにできるだろうと思い込んでいます。

でも、もしかすると寝ている最中に何らかの事故や病気が原因で、次の日の朝目が覚めないということも可能性としてはあるんです。

 

そう考えると、今日という一日を生きていること自体ありがたい気持ちになってきませんか?

 

一日一生という考えのおかげで、改めて『生きている』ということについて考えることができるようになり、

今日も自分が生きていることに対して「ありがたい」と思えるようになります。

 

ぜひ一度、当たり前と思わずに、生きていること自体にありがたいなぁと思ってみてください。

いつもの風景がすこし変わって見えるかもしれませんよ(*^^*)

まとめ:一日一生という考え方で、一日を大切に生きる

いかがでしたでしょうか?

今回は、一日一生の意味と一日一生という考えで毎日の生活にどんなメリットがあるかをご紹介しました。

 

当たり前のように毎日を過ごしていますが、『一日一生』と考えるだけで、一日一日が大切に思えたり、

余計な行動を省けたり、命に感謝できたりといいことづくめですよ(*^^*)

 

ぜひ一日一生という考えで、毎日を大切に生きてみてくださいね。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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