Twitterはコチラ

陰陽五行について

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ)わくにんです!

先日の記事で、陰陽についてご紹介しました。今回は、陰陽と切っても切り離すことができない陰陽五行についてご紹介していきたいと思います。

陰陽については、突然ですが、陰陽のお話。をご参照ください。

それでは、五行について説明していきます。

五行とは?

五行とは、万物は5種類の元素から構成されていて、お互いに影響を与えて変化し、循環をすることで宇宙が成り立っているという考え方です。

具体的な5種類の元素は木・火・土・金・水であるとされており、ある元素がある元素を活かし強める関係を相生関係といい、例えば木は水を吸うことで成長し、火は木をくべることでその炎をさらに燃やすことができる、というものです。

逆にある元素がある元素を抑制する関係を相克関係といい、例としては火は水によって消されてしまい、金は火によって溶かされてしまうというものです。

五行は季節に表すこともできます。以下の表にまとめました。

土用

陰陽ではざっくり春夏と秋冬で分けられていた四季が、五行を用いることによってさらに細かく分けることができました!

さて、他にも方角や感情、体の器官や私たち人間の要素についても五行で分類することができるのですが、それについては別の記事で詳しく見ていきたいと思います。

五行についてはいろいろなサイトで説明されていますが、本記事では私がファシリテーターを務めているシンボルゲームの内容に即して、五行を簡単に説明していきたいと思います。

シンボルゲームで使うカードは、1要素につき5枚×5要素のため全部で25枚のカードを使用します。

5つの要素には本当にいろいろな特性が含まれているのですが、それぞれの要素でも特に顕著なものを5枚のカードで表現しています。

木-Wood Element-

木は新たなる始まりを表し、春に一斉に芽吹くように、活動的でまっすぐな新しいエネルギーに満ちています。

自分の意思や何かしらの舞台がここから始まるという空間、木は1本1本それぞれが太陽を目指すように物事に向かって伸びていく。

そんな性質を持ち合わせています。

同時に、大気中の二酸化炭素を取り込み、酸素に転換して、大気中に放出するという転換の力も木の要素で忘れてはいけない特徴です。

なので、ネガティブなことをポジティブに、過去の経験を未来に活かすという転換の能力も持ち合わせています。

木の5枚のカードはこれらの内容を中心に構成されています。

火-Fire-

火は体全体で自分自身を表現します。赤々と燃え盛る炎であったり、今にも消えてしまいそうな風前の灯火であったり。その表現力こそが火です。

また、火は自分が燃えながらどんどん周囲を巻き込んでその炎を大きくしていきます。

そのエネルギーに巻き込まれた人も同様にエネルギッシュになっていく。そんな影響を与えます。

情熱の炎というように、情熱的であることも火の象徴です。自由奔放な性質も忘れてはいけません。

その反面、アップダウンが激しい面も持ち合わせています。

火のカードはその多彩な表現力で、いろいろな様子のカードを構成しています。

土-Earth-

土は母なる大地、Mother Earthです。ご存じの通り、大地はすべてのものを受け入れます。

種や肥料はもちろんのこと、動物の糞や死骸をもそっと包み込み、豊かな土壌の一部として迎え入れます。

そして、植物や動物はこの大地のもとで生まれ、育まれていきます。

このことからわかるように、土の要素は受け入れ、見守り、育てていくエネルギーを持っているのです。

ですが、限界が来るまで受け入れてしまうというのも土の要素の側面です。

これらの特徴をもとに、土の5枚のカードは構成されています。

金-Metalー

金は美しさや価値の象徴です。また、形式的で礼儀正しいという面も持ち合わせています。

また着実に一歩一歩進んでいくというのも金の特徴です。

山に登っていくように、一歩一歩確実に進んでいくことによって頂上にたどり着いた時に絶景を見渡すことができるのです。

金はそれだけで美しい。不要な飾りは必要とせず自分自身を磨き、向上させていく。

しかし、鎧も金属でできているように自分自身を覆い隠したり、見せかけだけの美しさを見せてしまう側面も。

金の5枚のカードにはこのような金ならではの特徴が表現されています。

水-Water-

水はどこかの空間(例えばガラスの容器)の中に閉じ込めると、じっとその中で動かず耐え続けます。

ですがそのガラスの容器から解放した途端、至る所に流れていきます。

そして流れ始めると留まることを知らず、川が流れやがては海に行き着きます。そして水自身が海なのです。

このように自分の流れを疑わずただひたすらに流れていく様子、揺るぎない信念や信仰。これこそが水の特徴です。

また、深海は宇宙同様まだまだ未知の世界が広がっています。未知、ミステリアス、神秘的、これらも水が持つ側面です。

こうした水の特徴から5枚のカードは構成されています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、陰陽五行とりわけ私がファシリテーターを務めるシンボルゲームで用いるカードの内容に即してご紹介しました。

別の記事で五行についてのそれぞれの要素をもう少し詳しく見ていきたいと思っております。

こういった話題を記事にすると「スピリチュアル!?」と思われがちですが、スピリチュアル=悪いものではないということ、

シンボルゲームについては潜在意識に重きを置いているためスピリチュアルとは少し違う点をご理解いただけると幸いです。

陰陽五行についても記述の通り、日本に古くから浸透している文化のようなものですしね…(;^_^A

こういった分野への理解が少しずつ進んでいけばいいなぁ&自分がその一助になることができればいいなぁという思いで、本記事を記載いたしました。

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です