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突然ですが、陰陽のお話。

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ)わくにんです!

今日は今までの記事とは打って変わって、陰陽についての話をしていきたいと思います!

その前に「なんでいきなり陰陽!?」と思われた方へ、少しだけご説明しますね✿

私は、現在企業法務と表現者というジャンルでお仕事させていただいているのですが、

実は昨年、シンボルゲームのファシリテーター資格というものを取得いたしまして、今年から少しずつシンボルゲームの活動も始めようと準備をしております(*^_^*)

なので、その前段階として陰陽の話をしようと……ん?

「シンボルゲームってなんだ?」「よくわからんがシンボルゲームだかと陰陽って関係あるん?」…そんな声が聞こえてきそうですね!

シンボルゲームを簡単に説明すると、自分の潜在意識に潜り込み、自分自身や周囲にあるトラブル解決へのヒントを得たり、自分の目標や願望を叶えるには何が必要なのかを聞く、というものです。

いきなりスピリチュアルな内容になって驚きましたか!?笑”

潜在意識~のくだりがそう思わせてしまったかもしれないですが、実は潜在意識って全然スピリチュアルなことではないんですよ!

◆ちょっとよこみち◆

スピリチュアル=良くないもの みたいなイメージがついてしまっていますが、元々はラテン語の「 spiritus」に由来するキリスト教用語でキリスト教用語であり、霊的であることだったり、霊魂に関する様子を指しているそうです。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から一部引用させていただきました。)

昨今、新興宗教団体が増えてスピリチュアル自体があまり良くないものとして疎まれてしまうようになってしまったように感じますが、

スピリチュアル自体に良くないイメージを持つ必要はなく、この誤解が1日も早く解かれることを願わずにはいられない…。

潜在意識については、シンボルゲームの記事(近日公開予定!)で詳しく説明したいと思っておりますので詳細は割愛しますが、

こちらも簡単に説明すると、表面的に出てくることはないが過去の経験等から自分の根底に根強くある習慣や意識、考えです。

潜在意識の”潜在”という漢字が表しているように、潜っていて表面には出てこないが確かに在る意識ということになります。

ね?霊的なものではないでしょ?\(^o^)/✧˖° ということが分かったところで、ゆるゆる陰陽の話につなげていきたいと思います。

これからお話しする陰陽といつか記事にしたいと考えている五行については、シンボルゲームを語る上で除外することができない必須要素、原則と言ってしまってもいいくらいなものなんです。

シンボルゲームは既述の通り、自分や周囲に起きているトラブル解決のためのヒントを見つけたり、糸口を探すことに効力を発揮します。

自分の中の影と真摯に向き合うことで、トラブル解決につながるヒントを得ることができるのです。

光源が小さい、弱いと影自体もそんなに濃くなかったりはっきりとした存在感はありませんよね。

では、その発想を逆転すると、影が大きく強いということは、その横には大きく、力強い光を放っている光源が存在するということです。

つまり、自分の影をはっきりくっきり認識することで、すぐ横にある希望の光の存在に気づくことができる。

影が大きいと、光も大きい。これは、陰陽の自然原則なのです。

では、シンボルゲームと陰陽とのつながりが明確になったところでいよいよ今回の本題です!(`・ω・´)✧˖°
※前提が長いのはいつものことということでご容赦くださいまし…

そもそも陰陽って?

では、そもそも陰陽って何なのか?

陰陽と聞くと、その漢字から『陰陽師』をイメージする人も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

まさしく陰陽師が用いていたのが陰陽道、すなわち

古代の中国で生まれた自然哲学思想、陰陽五行説を起源として日本で独自の発展を遂げた呪術や占術の技術体系

引用元: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

なのです。

そして、陰陽とは

中国の思想に端を発し、森羅万象、宇宙のありとあらゆる事物をさまざまな観点から陰(いん)と陽(よう)の二つのカテゴリに分類する思想。陰と陽とは互いに対立する属性を持った二つの気であり、万物の生成消滅と言った変化はこの二気によって起こるとされる。

引用元:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

と説明されています。

陰陽五行は火・水・木・金・土の五つの要素で構成されており、それぞれに色と方角、そして四季+土用が当てはまります。

青龍・朱雀・玄武・白虎・黄龍(麒麟とされることもある)というものが漫画やゲームにも登場しますが、これらは陰陽五行の考え方に登場する五神なんですね。

日常にある陰陽

まぁ陰陽のことはなんとなくわかったけど、でも陰陽師って昔の人のことだし、五神だって今はもう漫画やゲームの世界の話。

陰陽ってもう現代とはあまり関係ないんじゃないの?

と思われる方もいらっしゃるかもしれないですが、実は現代でもきちんと陰陽って存在しているんですよ。

この項では身近な陰陽の例をご紹介しますね(^^)/

まず、イメージしやすいのが太陽と月かなと思います。太陽が陽で、月が陰です。

他にもあります。比較しやすいように、表にまとめます✧˖°

◇ 陽 ◇◆ 陰 ◆
太陽
春、夏秋、冬

私たち人間も陰陽で分けることができるんです!

陽が積極的なもの、陰が消極的なものという考えられています。
(男女については昨今逆転現象があるかもですが、まぁ置いておいて…w)

上記で陰陽で分けたものたちって2つのバランスが絶妙に保たれているもの、もしくは移り変わりめぐるもの、相反するように見えて実は調和しているものなんですね。

画像引用元:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

上記の図、漫画やゲームもしくはその他の場面でで見たことがある方も多いのではないでしょうか?

太極図といって、陰陽を示す図となっています。白い部分が陽、黒い部分が陰を表しており、

陽部分にある黒点、陰部分には白点には、それぞれ『陽中の陰』、『陰中の陽』という名称があります。

どれほど陽になっても必ず陰はその内部に存在し、逆もその然り。ということを示しています。

陽である白い部分に着目してほしいのですが、下の白い面積が少ないところからはじまり、上に至った際に最も面積が大きくなり、その後、陰に変わりますよね。

そして陰の黒い部分も陽と同じように、小さい面積⇒大きな面積⇒陽に変わるという流れになっています。

これは、陽極まれば陰に転じ、陰極まれば陽に転ずることを表していると言われています。

陰と陽はこのように絶妙にバランスを保ちつつ、永遠にめぐるとされているんですね。

陰陽バランスが崩れると…?

自然界における陰陽バランスはあまり崩れることはありません。

ご存じの通り、朝、昼、夕方、夜がくればまた朝がくるように、きちんと巡っていますよね。

ですが、時おり陰陽のバランスが崩れることはあります。何の陰陽バランスが崩れるのかというと、私たち人間自身です。

私たちが日常生活でよく掲げる目標について、陰陽と絡めて話していきたいと思います。

「私の目標は〇〇です!」という言い方をしますが、実はこの目標についても陰と陽に分けることができます。

皆さんもご存じである桃太郎を例に挙げますね。

桃太郎の童話の中で出てくる目標は、仲間を作って鬼退治ですよね。

前項で、陽が積極的なもの、陰が消極的なものであることを説明したかと思います。

鬼退治をするというのは、Do=行動すること=積極的に動くことですので、鬼退治という目標自体は陽の目標といえます。

では、そもそもなんですが、なぜ桃太郎は鬼退治にいこう!と考えたのか?

それは、鬼が悪さをして村のみんなが困っているから、村の平和を取り戻したいですよね?

そして、自分をここまで育ててくれたおじいさんとおばあさんにも恩返しをして、穏やかに暮らしたかったからだと思います。

この、そもそもなんで?という部分が大事なんですね。

陽の目標に至るまでに、桃太郎は自分の中で「村の平和を取り戻したい」「おじいさんとおばあさんに恩返しをしたい」という目標があったのです。

これが陰の目標です。

陰の目標がなく、陽の目標(鬼退治をする!)だけだと桃太郎はただの殺戮者です。鬼退治の裏側になんら目標はないのですから。
もしかすると鬼とみれば悪さしてようがしていまいがとにかく退治!!となるかもしれないですよね。

逆に陰の目標だけでも大変です。「村に平和を取り戻したいなぁ。おじいさんとおばあさんと一緒に穏やかな生活を送りたいなぁ。」
桃太郎 完。

そうです、陰の目標があっても陽の目標「よーし!やったるでー!」というのがなければただの夢見がちボーイで終わってしまうんですね。

つまり、陰の目標があるからこそ、陽の目標が活きてくるんです。

陰と陽のバランスが大事であることをご理解いただけたかなと思います(*^_^*)

陰陽は繰り返しめぐるもの

日常にある陰陽の項で陰と陽はこのように絶妙にバランスを保ちつつ、永遠にめぐるとされているということをお伝えしたかと思います。

この考えを身につけておくと、実は日常生活を送る上で良いことがあります。

それは良いことも悪いことも繰り返しめぐる、動的に動くべき時と静的にとどまるべき時が繰り返しやってくるということを理解できるということです。

皆さんの中には、「何をやってもうまくいかない、裏目に出てばかり!」という時があり苦労された方もいらっしゃるのではないでしょうか?

過去の私自身がそうでした。ですが、シンボルゲームのファシリテーター資格を得るまでに出会った人たちや、その人たちから学ぶことができた考えや自己啓発等の方法。それによって「あぁ、あの時は”陰”のターンだったんだな」と納得することができたんです。
※これ語り始めるとえらいことになるので、別の機会に譲ります(;^_^A

陰のターンの時は、静的にとどまるべき時なので基本的に積極的・動的に動くとあんまりうまくいかないことが多いです。

いわば、春夏がくるまでの準備期間、秋冬のタイミングですね。

秋冬って動物たちも秋に実った食料をたくさん摂取して、冬は冬眠することで春夏の活動時期に向けて備えますよね。

そして必ず春はやってくる。春が来たら積極的に活動を始めるんです。これが陽のターンです。

つまり、動的に動くべき時と静的にとどまるべき時は絶妙なバランスを保ってめぐるので、

行動をして裏目に出てしまう時は、静的にとどまればいいですし、ターンが切り替わったタイミングで活動を始めればよい。
※不思議なことに陽のタイミングになると分かるものなんですよね。きっとあなたにもそのタイミングが分かるはず。

そして、いろいろなことがうまくいっているタイミングも永久に続きはしないことを知っているからこそ、失敗や何か落ち込むことがあったとしても「あ、陰のターンかな?」と冷静に対応できる。

なので、気分がジェットコースターのように上下することはなく、陰陽に導かれるままに心を平静に保つことができるんですね。

ここまで書くと、陰って悪いものなの?と思われそうですが、あくまで陰は消極的を示しているものであり、
陰=悪ではないことは覚えておいてほしいです✿

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はいつもの記事とは少し様子が異なっていて、驚かれた方もいらっしゃるかもしれないです!

ですが、昨年(正確には一昨年くらいか?)よりこういう世界に触れ始めて、どんどん興味が沸いておりまして\(^o^)/

この分野でも活動していきたいなぁと思っていて、リアルではその準備もしているのですが、辛抱たまらんと思ってブログにも登場させちゃいましたw

今後、こういった内容も増えていくかと思いますが、これもわくにんの要素の一つとしてお楽しみいただけますと幸いです(*^_^*)

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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