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適職の見つけ方

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ)わくにんです!

今回は適職の見つけ方について、私の過去の経験をもとにご紹介していきたいと思います。

私は現在、自分にとっての適職を見つけ、その仕事をしながら好きなことをして毎日楽しく暮らしています(*^_^*)

適職の場合、ストレスを感じることなく働くことができるので、退勤後も副業に注力できたり趣味の時間を楽しむ元気も残っています。

では、早速適職の見つけ方をご紹介しましょう。

合わない仕事を考える

学生の頃にやったバイト、今まで経験してきた仕事。

その中で自分にはどうにも合わなかったという仕事はないでしょうか?

例えば私は、学生の頃に中華料理屋でバイトをしたことがあるのですが、料理ができる度に「●番テーブルに持っていって!」と急かされるのがどうにも苦手で、この経験から飲食店勤務は厳しいと思いました。

また、女性用のカミソリやバレンタインデーのチョコを売る販売の仕事をしたこともありますが、どちらも足がパンパンにむくんでしまって辛かったこと、

お客様へ商品をおすすめする際にどうにもうまい言い方が言えず、「絶対に損はさせません!」というようにさながら選挙演説のようになってしまったことから、販売系の仕事も難しいな…という考えに至りました。

他にも、人とのコミュニケーションは得意なほうなのですが、どちらかといえばウケを狙ってしまう傾向にあったり、既述の販売職でお客様が「いらない」と思われていらっしゃるのを敏感に感じてしまうことから、

お客様と話すよりかは社内や仲間内の空気を和ますタイプであるから営業より会社内での仕事向きとも思いました。

私の経験はあくまでも一例ですが、今までのアルバイト経験や自分自身の傾向などを今一度考えてみることは、適職を見つける方法のひとつとして大切なことかなと思います。

また、自分の可能性を自分でつぶしているのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、上記に挙げた仕事の例で共通している点が「辛かった」「もうこの仕事したくない」「楽しくない」と私自身が感じたからなんですね。

いくらあなたにピッタリだ!と言われる仕事があっても、それが辛い仕事だったら続けたくないですよね?

適職の定義は、業務内容が割と自分に適しているかつ自分が楽しいと思える要素があるじゃないかと思います。

幼い頃にヒントがある

実は、幼い頃にどのような遊びをしていたか、どのようなことに興味を持っていたか、も結構重要です。

私は現在、とある企業で企業法務をしていますが、法律関係の仕事は中学生くらいから興味がありました。

当時、弁護士ドラマやそのほか法律に関するドラマを結構放送していて、そのドラマをきっかけに法律関係の仕事に就きたい!と思ったのです。

その結果、弁護士のように前面に出て仕事をする!というよりかは、パラリーガルや事務職員等、弁護士を支える側の仕事に興味が沸き、法律事務所でパラリーガルになったという経緯があります。

今でこそ企業法務をしていますが、法律関係という畑が自分に適している(楽しいと思える分野)であることが分かっているので、パラリーガルから企業法務に転職することにもそこまで抵抗がなかったというわけです。

また、パラリーガルも企業法務の仕事にも共通している点が長い文章を読んだり書いたりする点です。

パラリーガルであれば裁判所に提出する申立書を作成したり、破産申立を行う場合は破産に至った経緯といって破産者の初めての借り入れから破産に至るまでの流れを文章でまとめるという作業があります。

企業法務の場合も契約書を作成したり、取引相手の契約書の内容を確認するという業務をします。

この、長い文章を読んだり書いたりする点において、実は私の幼少期~中学生時代に興味があったことが活かされています。

小さい頃から絵本や物語が大好きだったので、これらを読み漁り、いろいろな文章に触れてきました。

また、小中学生の時、作文の授業は大好きでしたし中学生になってからは小説を書いてみたこともありました。

このように長い文章に元々慣れていたので、契約書を読むというような業務にも抵抗なく従事することができました。

契約書は長いし、内容が難しくてよくわからんという方もいらっしゃるので、長い文章に耐性があったことも私が適職を見つけることができた要素のひとつかと思います。

やってみたい仕事は挑戦してOK

ここまでの内容から「適職の見つけ方って要は過去のことをいろいろ思い出せってこと?」と思われた方もいらっしゃるかもしれないですね。

ですが、実はそれだけではないです。ここまで過去について語っておきながらこんなことを書くのも恐縮ですが、

過去は過去ですし、過去の自分を探ることはあくまでも適職の見つけ方のひとつという説明が正しいです。

今興味ある仕事に挑戦してみることは、とても素敵なことだと思います。

過去に興味がなくとも、今の自分が興味を持っていることは、今までの人生で生きてきた中で自分自身が何かしらの影響を受け、考え、興味があるという段階に至っているものです。

新しいことに挑戦することは、人生を楽しくするうえで必要不可欠なことだと思いますので、ぜひ興味のある仕事があれば挑戦してみましょう。

「未経験だとその仕事に就けないのでは?」と思う方もいらっしゃいますが、未経験の業種や職種でもその世界に飛び込む方法っていくらでもあるんですよ♪

いつか未経験でも就きたい職業に就く方法、というような内容で記事を書くことができればと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は適職の見つけ方についてまとめてみました。

自分にとっての適職をどうやって見つけるか、悩まれている方もいらっしゃるかと思いますが、案外答えは自分の中にあったりするんですよね(*^_^*)

ぜひ自分にとっての適職を見つけて、やりがいを感じながら働いていきましょう♪

今回もここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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