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転職経験者直伝!職務経歴書の書き方✿

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ)わくにんです!

今回は、転職活動をする際に一番用意するのが面倒だと思われがちな職務経歴書についての書き方をご紹介していきたいと思います!

今は自由な働き方が増えてきており、転職せずにそのままフリーランスで仕事するぜー!という方もいらっしゃるかもしれないですが、

そういった場合でも自分自身の今までの職務経歴や実績について把握&まとめておくことは新規の仕事をもらう上でも有効となりますので、フリーランスになる!&既にフリーランス✧˖°という方もぜひ読んでみてくださいね(*^_^*)

職務経歴書の書き方

自分の経歴や実績を列挙

まず、職務経歴書や読んで字の如く、自分の職務や経歴を相手に伝えるものとなります。

なので自分が今まで経験した仕事や、その仕事の中での実績を列挙していきます。

枚数としてはA4用紙に2~3枚がベストです。あまり枚数が多すぎると採用担当者も内容を確認するの疲れてしまいますので…(;^_^A

一番よくみるパターンが経歴要約で簡単に経歴をまとめておいた後に、具体的にそれぞれどういった規模の企業でどういう仕事をしていたかの詳細を書いていくパターンかなと思います。

経歴要約

経歴要約は250文字前後で、今までの経歴をザックリとまとめたものです。アピールしたい実績についてはここで少し触れて、採用担当者に興味を持ってもらえるように書くと良いです。

とはいえ、数社経験している場合はそれぞれの企業で経験したことをまとめなければならないので、1社だけの内容に偏らないようにバランスよくまとめていきましょう。

経歴詳細

ここからは職務経歴書のメインである、経歴詳細について記入していきます。

記載する内容は、

  • 企業名
  • 業種
  • 企業の規模(従業員数や資本金)
  • 在籍期間
  • 職種
  • 在籍中の給与
  • 雇用形態
  • 在籍中のポジション
  • 業務内容
  • アピールポイント
  • 転職理由

といった辺りでしょうか。結構多くて驚きましたか?

業務内容の前に、簡単に職務要約を書く場合もあるようですが、私は他にも数社経験したことがあったため、会社毎に要約を記載すると枚数が多くなってしまう点、

業務内容やアピールポイントをわかりやすくまとめることで要約に記載する内容は補うことができることを踏まえて、職務要約は記載していませんでした。

業務内容とアピールポイント以外は一言二言の記載ですので、そこまで大変ではないと思います。

誰もが頭を悩ませるのは、ズバリ業務内容とアピールポイント、転職理由ですよね(;^_^A

ですが、ここもきちんと整理して書けばなんてことはないので、焦らずにひとつずつまとめていきましょう。

業務内容

業務内容は、アピールポイントにつなげる大事なものとなるので、まずはメモでもノートでも良いので、その企業でどういう仕事をしていたのかを余すところなく列挙してみましょう。

アピールポイント

列挙が終わったら、その業務内容の中で実績となった業務やアピールできるあるものをチェックし、アピールポイントとして、具体的な内容を深堀りしていきます。

ウソを書かない限りは多少、大げさなアピールになってしまっても問題は発生しないので、存分に自分の実績や仕事っぷりをアピールしていきましょうね。

社内で表彰されたり、実際に営業所内1位という結果を出した場合は確実に書きましょう。

こういった表立った結果が出せていない場合でも、自分が業務に従事して部内のルールを少し変更したことで結果的に業務が効率化できたという内容でも立派な実績ですので、臆することなく書きましょう!

転職理由

ひとつの企業の詳細を書き終える時に必ず記載が必要なのがなぜその会社を辞めたのか=転職理由です。

転職理由については事実であったとしてもネガティブな理由をそのまま記載するのは控えましょう。

どうしてもネガティブなことを記載してしまうと採用担当者に「うちで採用しても同じことになってしまうのではないか」というようなイメージを抱かせてしまう可能性があるためです。

なので、ネガティブな理由をなんとかポジティブな理由に修正して記載する必要があります。

実際に応募を考えている求人は、自分の中で何かしらの興味を引いているから応募するのだと思いますので、そこをうまく結びつければよいのです。

例えば、激務により体調を崩してしまったことが直接の原因だとしても、その原因をそのままストレートには書かず、なるべくポジティブン内容で記載します。

「勤務している中で●●関係の仕事に興味を持ち、挑戦してみたいと考えました」と書いたり、「●●の経験を仕事に活かしたいと考えました」というように、あくまでも前向きな姿勢で転職活動に臨んでいることをアピールします。

自己PRで個性を表現

最後は、自己PRで自分の個性を表現します。

職務経歴で自分の実績を紹介したあと、そして私はこういう人間です!!という追撃の一押しをするイメージです(`・ω・´)✧˖°

この自己PRで自分の人となりを紹介できますし、自己PRに記載する内容によってはそこから世間話に発展することもありますので、職務経歴書の影の主役なのでは…?と私は考えています( *´艸`)

昔、学生時代に就活をしたころ私も自己PRにはよく悩まされていました。でも自己PRって意外と簡単にできちゃうんですよ♪

自己PRについては長くなりそうなので、いつか別記事でまとめたいと思います(^^)/

応募先企業へのマッチングをアピール

職務経歴書を作成する上で重要なのは、全体を通して応募先企業へマッチングしている点をアピールするということです。

なので、予め求人情報を読んでどういう人材を求められているか入念に確認する必要がありますし、企業としてどういう社風なのかというのも公式サイトを見て調査をするということも大切になります。

場合によっては全体を修正しないまでも、自己PR部分や冒頭の経歴要約を、応募先企業へマッチングしていることをアピールするため一部内容修正が必要になることもあります。

いずれにしても「私のこと採用したほうがええで!」「どや?私期待できる人間ちゃう?」と企業に思わせることが重要ということですね(*^^)v

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は私の転職経験をもとに、職務経歴書の書き方についてご紹介いたしました!

職務経歴書、書き始めたときは「うへぇ…」となるのですが、複数の企業に応募している内にだんだん作成に慣れてきます♪

なので、行きたかった企業に落ちてしまったとしても落ち込まず、「うまくマッチングできなかったんだーまぁ次の企業に向けて練習させていただきました!」くらいの気持ちで、自分に合った企業や一緒に仕事する相手を見つけていきましょう!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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