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転職アラサーが教える、面接の時の心構え

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ)わくにんです!

今回は何度も転職をしている(胸を張って言えることじゃないかもしれませんがw)わくにんが今までの面接で学んできた
就職・転職面談における心構えをお伝えしたいと思います!(`・ω・´)✧˖°

これから面接がある方、現在就活をがんばっている方、転職をお考えの方など、ひとりの女が過去の面接で悪戦苦闘した結果を交えつつ、人を採用する立場になってみて気づいたことを共有いたします。

1.緊張は相手に伝わる
2.得意なことは、積極的にアピール!
3.苦手なことは得意と言わない
4.笑顔で対応する
5.不採用となっても死にはしない

1.緊張は相手に伝わる

自分の仕事が決まるか決まらないかの面接です。緊張してしまうのは仕方ないと思います。

さて、緊張している状態ですが面接をしてくれている相手には伝わってしまいます(;^_^Aですが、多少の緊張は問題ないです。

そりゃ面接だもの、緊張するだろうなと採用する側も思います。

問題なのは、面接官の質問に対する回答に支障が出てしまうほど緊張してしまうことです。

激しくどもってしまう。頭が真っ白で質問された内容を忘れてしまう。

こういった状況になるほど緊張してしまう場合は、なんらかの対応が必要と考えます。

わくにんも以前どうしても受かりたい法律事務所があったのですが、その時はブルブル震えたものです…(遠い目)

紆余曲折を経てそこにはお世話になることになったのですが、、あぁいろいろありましたw 横道それましたすみません。

さて、新卒の方の面接であれば百歩譲って許されるかもしれないですが、

中途採用、転職する際の面接の場合は元々ある程度のスキルやマナーが備わっている人を採用しようとしますから(新卒の学生さんは会社で育てていくイメージ)

この点において過度な緊張をしてしまうと「この人、大切な仕事をお願いすると緊張しすぎてミスってしまうのでは?」「そもそも仕事お願いできるだろうか…」というマイナスイメージに結びつくおそれがあります…(-_-;)

なので、どうしても緊張してしまうという場合は、ご自身の中で緊張を和らげる方法をいくつか見つけておいた方がいかもしれません。

よろしければ私が以前に書いた記事、過度な緊張は禁物!緊張を和らげる方法✿もご参照ください(^^)/

2.得意なことは、積極的にアピール!

言わずもがなですが、面接の際に得意なことを聞かれた場合はどんどんアピールしていきましょう!

ですが、実はここでお伝えしたい注意点があります…

闇雲になんでもかんでもアピールするのではなく、面接先企業の業務内容に当てはめて伝えるということが大事なポイントです。

どういうことかというと、例えば面接先企業の業務内容がメール対応のみであり電話対応がないにも関わらず、「電話対応が得意です!」とアピールすると、面接官の方は困ってしまうかもしれないです。

コールセンターでの勤務経験があり電話対応が得意、ということであれば、「お客様との電話対応を通して、ビジネスシーンで使われる敬語については得意分野です。なので、ビジネスメールの対応には自信があります」

といいた感じに、自分の長所や得意分野を業務内容と絡めてお伝えするのです。

こうしてお伝えすれば「なるほど、ではメール対応業務はすぐにお願いできそうだな」と言った感じで好印象を与えることができます。

3.苦手なことは得意と言わない

得意なことに続いて、苦手なことについてもポイントがあります。

まず、これは絶対に気をつけたほうが良い!と思うのが「苦手なことを得意」と面接先企業に伝えることです。

何が起こるかというと、悲しいミスマッチが起こります。これはほとんどの確率で…

そもそも、苦手なことを得意です!なんてわざわざ言う人がいるのか?という疑問を抱く方もいらっしゃるかもしれないですが、

いるんです。実は結構いるのではないかと思います。だって、採用されたいのであれば良いところを見せなければ!という考えが浮かびますよね。だから背伸びしちゃうんです、人間だもの。

これ、入社までに克服できる苦手なことであれば、採用された後に全力で克服すればよいかと思いますが、そう簡単にもいきません。

ここで実際にあった話をしたいと思います。

わくにんが採用する側で面接に臨んだ時なのですが、「誰とでもコミュニケーションをとることができて、電話対応も得意です。大好きです!」と仰る方がいて、ほーそうなのかと思いました。

(コミュニケーションって難しいんですよね。またいつかの記事でコミュニケーションという内容にフォーカスして記事書きたいです)

わくにん自身、「うーーーーむ」と思う点があったものの、同僚や上司の判断で採用ということになったのですが、

これがミスマッチの始まりだった……。結構電話対応が多いところなもんで、就業からしばらく経過したのち「電話得意って言ってたよな」と思いたち、

その方に電話対応をお願いしたのです。ところがどっこい(゜_゜)

今までの会社で電話…とったことあります…か…?というくらい、苦手さ満載の電話対応で「これは…(゜_゜)」とちょっとびっくりしてしまったのです。

苦手なら苦手でいいと思うんですよね。人には得手不得手がありますので。

その方は結局マニュアル作りが得意ということが判明し、そちらの業務をお願いするに至ったのですが、

苦手なことを得意と言ってしまうと、採用した企業側も、採用された本人もつらいという事態が発生してしまうのでご注意を…。

じゃあ苦手なことを「苦手です!!!!!!(ドーーーーーーーーーン)」と面接の時に言っていいのかというと、ごめんなさい。

これもちょっとお勧めはできないです(;^_^A

では、どうすれば良いかと言うと「なぜこの作業が苦手なのか」という点をあまりマイナス要素に聞こえないように説明するのです。

例えば私の場合なのですが、法律事務所や企業の現場では契約書を製本する(簡単に言うとバラバラの紙を本みたいに1つにするイメージ)という作業を行います。

製本方法は事務所や会社によってマチマチなのですが、製本を行うための「製本テープ」というのがあります。

私はこの製本テープを使用するのがめちゃくちゃ苦手です。なぜならとっっっっっても不器用だからです!!(ドーーーーーーーーーン)

でもそこで、

苦手なことはなんですか?

製本テープで製本することです!!誰もが驚くほどに不器用です!!鶴も折れませんわたし!!

とは回答できないですよね(ウケ狙いならあり)。

そこで私の実際の回答例をご紹介するのですが、

苦手なことはなんですか?

製本テープで製本することです。大切な契約書なので、きっちりと製本しようと思うと、どうしても多少のずれが気になってしまい、慎重に製本しようとすると、短時間で製本することがなかなかできないので苦手であると感じています。

物は言いようですね。でも、上記の回答であれば製本テープでの製本が苦手であることを伝えつつ、「おや、慎重に仕事をするタイプなのかな?」ということもこっそりアピールできるんですね。

なので、ぜひ皆さんも苦手なことをいかにアピールポイントとしてもっていくのか考えてみてくださいね!

短所を長所として考えると、思いつきやすくなるかもしれないですよ~!

4.笑顔で対応する

ここからは若干マインド的な内容となります(*^_^*)

これは大前提なのではじめに登場させても良かったかなというくらいの項目ですが、

笑顔で面接の受け答えをするのはめちゃくちゃ大事です!!

緊張していようがいまいが、笑顔かどうかだけで面接相手が抱く印象は格段に変わります。

どんなにスキルがありそうでも、経験値があっても、面接先の企業は「一緒に働く仲間」を探しています。

私が採用する側で1日に何人かと面接した時があったのですが、

「正確に仕事をこなしてくれそう」「スキルもありそう」「頭の回転速そう」という方でも、一切笑顔がなかった方

「この業界は未経験のようだ」「仕事慣れるのには時間かかるかもだけど、質問あれば臆することなく聞いてくれそうだな」という方で、笑顔で答えてくれた方であれば、やはり後者を選んでしまう業者さんが多いのではないかと思います。

もちろん業種や企業のイメージや社風に適合するかも判断要素ではありますが、一緒に働く仲間とは笑って仕事がしたいと考える企業が多いと思います。

それに笑顔でいると、自分自身も不思議と楽しい気持ちになってきて、緊張も和らいできます♪

どんなに緊張してしまっても、笑顔だけは忘れずに(^^)/

5.不採用となっても死にはしない

最後にどうした!?という内容ですが、最後はこれに尽きます。

今面接を受けている会社からごめんなさいされたところで、すぐに人生が終わるわけではないです。

むしろ、面接自体が求職者と企業とのマッチングするかどうかを探る時間となっているので、面接に失敗して不採用通知が届いたところで

「あぁ、ここの会社とは縁がなかったんだな。縁がない会社で無理やり働くより、縁のある会社と出会えるまで頑張るぞ!」くらいの気持ちでいいと思います。

※ここに元々不採用になった法律事務所から声がかかって就職してエラい目に遭った人間(わくにんです)もいますし、、とほほ。

不採用になったら、その企業ではない別の縁がある会社と必ずマッチングできます。

もし企業とマッチングしないにしても今は働き方を自由に選択することができる時代。

あなたはどんなことにでも挑戦することができるんです(^^)/

なので、「さーて、マッチするかな?しないかな?」という半ば楽しむ気持ちで面接に臨んでみましょう!

意外と吹っ切れて、面接もそつなくこなすことができるかもしれないですよ♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は面接のときの心構えを5つご紹介しました!

少しでも面接を受ける方の力になることができれば幸いです(*^_^*)

今回もここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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