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色彩検定3級に2週間で合格する方法!

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ) わくにん(@wakunin89 )です!

さて、2019年11月10日に2019年度冬期の色彩検定が実施されました!
わく忍こちらの色彩検定3級を受けまして、無事に合格することができましたー!!

実はこの色彩検定3級の学習、2週間で行いました。

インターネットで「色彩検定 3級 学習時間」等のキーワードで検索しますと、
大体「1ヶ月」という内容で書かれている記事が多く出てきます。
1ヶ月、間違いないです。1ヶ月間きちんと勉強すればほとんどの確率で色彩検定3級に合格できると思います。

ですが、せっかく2週間で合格できたという結果を残せたので、
どうやって私が2週間という期間で色彩検定に合格できたのかを記事にまとめたいと思います。

まず、今回の学習で使用したテキスト及び問題集をご紹介します。
1.公式テキスト アマゾンアソシエイト

※公式テキストは2020年に改訂されたようです!改訂版はコチラ。

2.公式色彩検定過去問題集2018年度2級・3級

私が使用したのは上記2冊のみです。

どうしてテキスト1冊+問題集1冊=計2冊のみで合格が可能だったのか、
学習方法をご紹介しながら説明していきたいと思います。

学習方法

①まずは公式テキストをはじめからおわりまで一通り読みます。
私もですが、色彩に関する学習が初めての方については馴染みのない単語がぞくぞくと出てきます。

ですがそこで突っかかってしまうと、途端に学習が進まなくなってしまうので、
「へー、そんな単語があるのかー」くらいの感じで読み流していきます。1周目は本当にこんな感じで大丈夫です。
人によって黙読するスピードは異なると思いますが、おそらく1周目でもトータル2時間はかからず読めるのではないかと思います。
※もちろん一気に読まなくても大丈夫です、休み休みで問題ないですがあまり時間がないことを考えると、
色彩検定3級の全容については早い段階で把握しておくことがベターです。

②2周目以降は、気になったところを中心にその章を読んでいきます。
気になった、というのは興味あるところでもいいですし、読んだけどさっぱりわからなかったというように、
自分的に積極的に理解を進める必要があると感じたところでも大丈夫です。

色彩検定3級については、公式テキストから満遍なくどの章からも出題されます。
章の中で出たり出なかったりする知識もありますが、どの問題が主題されるかはわからないので、
一通りの知識については理解しておく必要があります。

このため、色彩検定3級の勉強法としては、ひたすらに公式テキストを読み込むというのが重要なのかなというのを感じました。

③自分の中である程度読み込みができてきたかな?という段階に至りましたら、過去問を解いてみます。
実際に解いていただくと、本当に広範囲からの出題なのだなということをご理解いただけるかと思います…(;^_^A
過去問を繰り返し解くのも知識の定着となりますので、恐れずにどんどん回答していきましょう!

色彩検定の第3級合格における目安は200点満点の内70%程度、つまり140点前後なので、
過去問を解く段階で、できれば8割以上の点数が取れるように
試験当日までに仕上げておくと、「絶対合格できる!」と自信をもって試験に臨むことができます(^^)/

④③の過去問を解いてみて、あまり点数が取れなかった章についての理解を進めましょう。
過去問を解いてみると、その章の点数で得意/不得意が顕著に表れます。
あまり点数が取れなかった章をそのままにしておくと、試験当日及び試験結果もその章で足を引っ張られてしまう可能性があるので、
なるべく苦手をつぶしていく方が有利になります。

わく忍も、特定の章でずいぶん足を引っ張られ、きちんと理解できていないことを痛感して何度も公式テキストを読みました…(遠い目)

⑤あとはひたすら公式テキスト読み込みと、過去問で高得点を出せるかチャレンジを繰り返し行います。
この段階までいくとだいぶ色彩についての基礎知識がついてきている頃合いかと思いますので、
ひたすら苦手分野をつぶしていく意識で学習していくことをおすすめします。

ちょっとしたアドバイス

ここから先は、色彩検定の勉強を進める上で、私自身が助かったちょっとした裏技・小技を紹介します。

古本でテキストを買う

元々わく忍は書籍を購入する際、いつも新品を購入するのですが、
今回はなるべく費用を抑えて試験に挑もうと思っていたので、メルカリで公式テキストを購入しました。
「書き込みがあったり、蛍光ペンがひかれている箇所があります」という注意書きを見たうえで購入したのですが、
これが正解でした!届いた公式テキストを開いてみると、注意書きにあった通り
重要な箇所に蛍光ペンがひいてあったり、「テスト」と書き込みがされている箇所がありました。

後から知ったのですが、美容系の専門学校等では取得をおすすめされるそうです(もしくは必須の学校もあるかもしれません)。
ここから推測するに、美容系の講師から重要個所をマークするよう指導があったのではないかと思います。
講師が「ここ重要です、テストに出ます」と教えてくれた箇所が、予め記載されているテキスト…
試験の勉強をするにあたって、こんな最強のテキストがあるでしょうか!(^^)/

街中で使われている色彩テクニックに注目する

これは、わく忍が勉強するようになって自然とやるようになっていたですが、
色彩検定3級で学習する内容は、私たちの生活に深く関わりのあるものです。
普段、気にせず生活していたら気づかない箇所にまで、実は色彩テクニックが使われています。
街を歩いていて「なんとなく見ていて心地良いな」「すごく目立つ看板だな!」といったものには、
大抵色彩テクニックが使用されています。
それらのものを、今までより少し気を付けて観察してみるだけで良いです。
学問的には名称のあるテクニックでも、こんなにも身近に使われていたのかと思うだけで、
自分でも驚くほどすんなりとそれらのテクニックを受け入れることができると思います(^^♪

名称を覚えることも大切ですが、『イメージと結びつけること』。
これが私にとって色彩検定3級合格のために一番大切にしていた部分かもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は私が色彩検定3級に合格するために行った学習方法&小技(裏技)を紹介いたしました!
この記事をご覧になっているということは、色彩検定3級の受験を考えていらっしゃるのではないでしょうか?
そんな方々にとって、この記事が少しでもお役に立つことができれば幸いです!
ここまでお読みいただきありがとうございました✿
また次回の記事でお会いしましょう!ドロンなのです★

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