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過度な緊張は禁物!緊張を和らげる方法✿

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ)わくにんです!

「すぐに緊張してしまって、自分の実力を発揮することができない」「緊張しすぎて失敗してしまうことが多い」等、

緊張することによって何かしら損をしてしまっている方もいらっしゃるかと思います。

私は幼少時引っ込み思案であったものの、やらねばならぬ!という場面ではなぜか心地よい緊張のもと対応していたという記憶があります。

大人になってからも「緊張しないの??」と人から聞かれることがあり、

結構緊張してしまうことに対して困っている人もいるのだな…」ということを知りました。

と同時に「では自分はなぜ緊張しないのだろう?」という疑問もわき、過去の自分がどうであったかを振り返ってみました。

その結果、自分の中で緊張した時にどのように考えているのか、どういった対応をしているのかというのが見えてきました。

今回は、あまり緊張しない私がここぞという場面で実際に行っている対応をしているのかをご紹介したいと思います。

少しでも緊張してしまう!という方のお役に立てれば幸いです(*^_^*)

✤緊張した時の考え方&行動✤

1.失敗しても死にません!
2.私が主役の舞台、見せ場がやってきた…!
3.ドキドキしているの気持ち良いかも!?
4.深呼吸ってシンプルだけど大事です
5.『人』という字を書くと落ち着く!?

1.失敗しても死にません!

命綱なしでバンジージャンプをする、パラシュートなしでスカイダイビングをする等、危険な行動を行う時には当然この考えは使えないですが、

何かをやって失敗したところで、死ぬことはないです!

もちろんノーダメージということはほとんどないと思います。失敗することによって信用を失ったり、

自信がなくなったり、他にも予想外の出来事が発生してしまったなど、何かしらの事態は起きます。

でも、生きているのだからいいじゃないですか。傷が癒えるまでに少し時間はかかるかもしれないですが、

また挑戦しようと思える頃合いまで傷が癒えたらまた挑戦すればよいのです。

私も何度もいろいろなことに挑戦し、失敗し、痛い目を見て、「こんな思いするならもういやだ」と思ったことも何度だってあります。

ですが、あんなに傷ついてもう立ち直れないと思ったことですら、いつしか傷が癒えてまた這い上がろうという気になってしまうのですから、

人間ってタフだなぁと思います。でも、こうして失敗しても何度も挑戦できているからこそ、

ここぞ!という時に「失敗しても命が取られるわけじゃない!だったら今の自分で勝負するまで!」と腹をくくることができるのです。

緊張を感じた時、私のように「大丈夫大丈夫、失敗しても死にはしない」と思うことで気持ちが落ち着くので試してみてくださいね。

2.私が主役の舞台、見せ場がやってきた…!

これは芝居や朗読をやっているからこそ思える思考なのかもしれないですが(小さい時もいろいろなものに成りきるのが好きな子供だったもので…※詳しくはプロフィール参照w)、

このように「自分が主役の舞台だ!刮目せよ!」と思い込んで、ありのまま思い切り自分を表現していこうというスタンスで臨むと、

緊張する場でも結構楽しめたりしますw 思い込みって結構大事だと思うんですよね。

同じ内容の事象が起きているときに、プラスに捉えるかネガティブに捉えるかで物の見方が変わるように、

緊張する場を「あぁダメだ緊張するどうしようもう終わるダメだ逃げられないこわい」と思うのと、

「さぁ!かかってくるがよい!この私がお相手しようぞ!」威風堂々たる態度でその物事に対峙するのとでは、

自分の中のモチベーションやテンションがだいぶ変わってくると思います。

幼少の私が引っ込み思案だったにも関わらず、ここぞという場面で緊張せずに対応できたのは、昔からこのように思い込んでいたことが大きいのではないかと思います。

(今冷静に考えるとなんちゅー中二病な子供なんやって話ですがw)

3.ドキドキしているの気持ち良いかも!?

この考え方は少しMッ気あり!?と思われてしまうのですが、苦境に立たされている=気持ちいいというよりかは、

心臓がドキドキ動いている、汗もかいているし、手も若干震える…という、体が物事に対して反応しているということに気持ちよさを覚える感じでしょうか…(意味不明ですみません)

「体調が悪くなったり、絶叫系のジェットコースターに乗ったりすると生きていることを実感できる」とおっしゃる方がたまにいますが

(皆さんのまわりにはいますか??わくにんのまわりにはいます、笑”)この感覚と似ていると思います。

そして今自分で書いてて思ったのですが、客観的に今の自分を分析することで緊張が和らいでいるのかもしれません。

上記の「心臓がドキドキ動いている……」というように自分の現在の状況を客観的に捉えることで、

「あぁだめだ緊張しているこわいどうしようだめだ」という主観的な感情が入る余地をなくすことにつながっているように思います。

なので、「あ、緊張してきた」という思いをスタートにして、それから自分の中で湧き上がっている感情や身体の異変を、

自分ではない別の誰か、もしくはもう一人の自分が解説しているような感覚で、

「どうやら緊張してきているようですね、少し手が震え始めています」と自分の現状を分析していくとよいと思います!

4.深呼吸ってシンプルだけど大事です

緊張しているとき、実は呼吸が浅くなっていることがほとんどです。

なので、「緊張したら深呼吸!」というのは実は理にかなっているんですよね♪

緊張している ⇒ 呼吸が浅くなる という流れになるので、逆手をとって、

呼吸を深くする ⇒ 緊張が緩和される という状態を強制的に作ってしまえば良いのです!(^^)/

なのでシンプルな考え方ではありますが、緊張という状態を自覚できたのであれば、「まずは深呼吸してみよう」と、

その場で深呼吸するだけで、気持ちが少しだけ落ち着きますよ(*^_^*)

1~3で挙げた考え方がどうにもそぐわない、とてもそんなことを考える余裕はない、という方は、

「まずは1回。深呼吸。」を合言葉に、自分を落ち着かせてあげましょう✿

5.『人』という字を書くと落ち着く!?

『人』という字を手のひらに3回書いて飲み込む真似をすると落ち着く、という方法が流行ったことがあります。

これは迷信であると言われていて、そもそもどうしてこんな迷信ができたかというと、

「観客が大勢いる前に出ていって人に呑まれてしまう前に、自分が呑んでしまおう」というところからだそうです。

では、この『人』という字を書く……という方法はまったく効果がないのでしょうか?

私はそうは思いません。正確には、効果がある人にはあるし、ない人にはない。という言い方になると思います。

どういうことかというと、その人それぞれ緊張を和らげるための儀式めいた行動があって、その行動を行うことで落ち着くことができる、ということです。

例えば、靴の表面に触って「緊張はここに置きました」と言うことで緊張を和らげる方もいらっしゃるかもしれないですし、

お手洗いで「大丈夫!あんたはできる!しっかりやりんしゃい!」と鏡に映った自分に励ましの言葉をかけることで、

緊張を取り除く方もいるかもしれない。

そういう意味では、緊張を和らげる方法として長らく有名だった「『人』という字を3回書いて飲み込む」という動作だって、

ある方には緊張を緩和する儀式かもしれないですよね。

なので、第5項で何が言いたかったかというと、自分の中で緊張を和らげる儀式を作ってしまえばよいのです✿ということです(*^_^*)

その人にとって、どういった方法がベストなのかは十人十色で異なると思います。

なので、緊張する!!という時にいろいろ試してみて「あれ、なんかこの行動すると落ち着く気がする…」という行動を探してみるとよいかなと思います♪

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は緊張を和らげる方法をいくつかご紹介いたしました!

今後、何か緊張する場面に遭遇した!という時に、ぜひ試してみていただければと思います(*^^)v

今回もここまでお読みいただきありがとうございました!

次回の記事でまたお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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