現在リライト中心で更新しております!最近の更新記事は『おすすめの記事』からどうぞ(ฅ`ω´ฅ)

疲れない人間関係の作り方

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ)わくにんです!

ONでもOFFでも人間関係に苦労すると、気力や体力まで失われてしまうということってありますよね。

以前、わくにん自身も「付き合いがあるから」「嫌われたくないから」等の考えから、疲れる人間関係を構築していました。

あの頃のことを思い出すと、本当にもったいないなかったなぁと思います…
完全に時間とお金、体力と気力を浪費してしまっていたので…(遠い目)

そんなわけで、私のような浪費生活をしてしまう前に、ぜひ疲れない人間関係を構築していってほしいと思い、
この記事を書こうと考えました!(`・ω・´)✧˖° 参考までにご覧いただけると幸いです(^^)/

※今回の記事は、友人や知人、会社の方等…いわゆる家庭外の人間関係について書いております。
ゆえに家庭内の人間関係については実践しがたい内容も含まれておりますので、予めご容赦くださいm(_ _)m

・人間関係が疲れる理由とは? 
・なぜ疲れる人間関係を構築してしまうのか
・その人間関係は自分に必要なのか
・自分の人生にプラスになっているのかを考える
・疲れない人間関係で毎日楽しく♪

人間関係が疲れる理由とは?

そもそも人間関係で疲れてしまうのは何故なんでしょうか?

それは、ズバリ気を遣うからだと思います。

よく親しい間柄のことを「気心の知れた仲」と表現したりしますが、昔からの友人で全く気を遣わない人との関係はそこまで疲れないのではないでしょうか?

もちろん、気心の知れた仲になる前には、一緒に遊んだり食事をしたりするとは思いますが、

そういった時も、変に話題を探したりせず、自分のありのままの姿(趣味であったり、最近あった面白いこと)を相手に見せることができると思います。

一緒にいる時間が心地よいのです。

一緒にいる時間が心地よいからこそ、お互いもっと一緒にいたいなぁ、仲良くなりたいなぁと思うのであって、

そう思うからこそ一緒にいる時間も長くなり、いつしか気心の知れた仲、になっていくのです。

他方、気を遣ってしまう相手といる時間は、「早くこの時間が終わらないかな」「家に帰りたいな…」なんて思ってしまうことはありませんか?

沈黙になると「まずい、何か話すことないかな…!?」と話題を探してしまうこともあると思いますし、

どうにも自分の趣味の話をしても盛り上がらなさそうだなぁ…と思ったら、恐らくその話題は避けるでしょう。

こうして、自分の言動を制限しなければいけなかったり、いろいろなことに気を揉まなければいけないからこそ、疲れてしまうのだと思います。

なぜ疲れる人間関係を構築してしまうのか

では次の項目、なぜ前項のような疲れる人間関係を構築してしまうのかについて考えていきたいと思います。
…なーんていっちょ前に言っていますが、これが分かれば苦労しないですよね…(;^_^A

私自身、人間関係にはずっと悩まされていたので「なんでって言われても…」という気持ちになることはよくわかります…。

大枠で言うとやはり「付き合いがあるから」「嫌われたくないから」というところが大きいのかなぁという気がします。

この食事会に参加しないと、この遊びには行かないと、自分にとって不利な状況、結果的に自分にとって不利益を被る可能性がある。

そんな思いがよぎり、気が乗らない集まりに顔を出してしまったり、特定の方とお会いしたりするのではないでしょうか。

ですが、上記の通り「参加しないと」「行かないと」これらはもう、「~しなければならない」の領域に入っており、義務と化していますよね。

義務、つまり自分の意思とは関係なしに遂行しなければいけないものです。

つまり「~しないと」という思いのもとに続いている人間関係は、もはやあなたにとって疲れる人間関係の構築に片足を突っ込んでしまっているということになるのです。

その人間関係は自分に必要なのか

では、どうすればその疲れる人間関係から脱することができるのか、そもそもこれが本当に疲れる人間関係なのかどうか確認する術はないのか?についてですが、

その人間関係があなたの人生にとって、今のあなたにとって必要なものかどうかを考えてみるとよいかと思います。

もしかすると夢を叶えるためにどうしても継続していかなければならない人間関係かもしれないですし、
その他の事情で気は遣うものの自分の成長には必要な人間関係かもしれません。
それは、あなた以外の誰にもわからないことなのです。

必要かどうか考えろって言われてもよくわからない…!という方もいらっしゃるかと思います。
そんな方向けに次の内容をご用意しておりますので、もう少しだけお付き合いください。

自分の人生にプラスになっているのかを考える

前項でお伝えした「その人間関係が自分に必要なのかどうか」それを判断する要素のひとつとして、私からご提示したいのが
その人間関係が自分の人生にプラスになっているかどうかです。

前項でお伝えした「夢を叶えるために」も「自分の成長には必要」も、どちらも自分の人生にとってプラスになっていますよね?

このブログで割と登場する言い回しですが、あなたの人生という舞台の主役はあなたです。

なので、その舞台をより良く、充実したもの、満足いくものにするのもその反対を進むのもあなた自身が決めることになるのです。

疲れる人間関係でも結果として自分のプラスになる!と思えるのであれば、今まで「ただ疲れる」と思っていた関係が、少しだけちがって見えてくるのではないでしょうか?

どうしても疲れてしまうのであれば、今構築している人間関係以外の場所で、自分の人生のプラスにつながることを探せばよいのではないかなとも思いますし。

私も以前参加していたグループがあったのですが、そのグループはどうも熱意や考えが合わないところがあり、ある日自分が気疲れしていることに気づきました。

そしてこのグループにいることは自分にとってプラスになっているのか、自分のやりたいことはここでできるのか?と考えた結果、

「気疲れしているだけであまりプラスになっていないな!他でも大丈夫だな!」という結論に至りました。

もし、自分の中に気疲れしてもそれを上回るプラス要素があると思うことができたら、今もそこにいたと思います。

なので、これはいろいろなことに言えることかもしれないですが、自分が「疲れた」と感じる時、

その疲れた要因はどこから来ているのかを探り、その要因は自分にとってプラス(修行)となるのか、

マイナス(ただ辛いだけで気力体力の浪費)なのかを考えることって結構重要なんじゃないかなと思います。

そこが分かるだけで、自分の行動の指針がひとつ定まって少し楽になる気がします(*^^)v

疲れない人間関係で毎日楽しく♪

さて、前項までで自分にとって疲れる人間関係や疲れない人間関係がどういったものであるかのイメージがだいぶ固まったかと思います。

では「これは自分にとってマイナス面しかない疲れる人間関係」と判明した関係についてはどうすればいいでしょうか?

答えは簡単。こっそり距離を置きましょう。

「いいや!きっぱり清算するね!」ということであればそのグループやその方にはっきりお伝えしてもよいですが、

私含めて大体の方は穏便に済ませたいと思うかなと思いますので、やはり距離を置くのがベストかなと思います。

距離を置くと言っても相手には「最近家の用事が立て込んでいて…」とお伝えしたり、

グループで日程調整する時も「会社の食事会の日程次第では参加できないかも…」みたいな感じで参加する意思を明確にせず、そのまま欠席。というような対応で良いと思います。

はっきり断ることもエネルギーが必要なので、距離を置くという選択をしたら、省エネモードでゆるゆる距離を置いていきましょう。

こうすることで、ありのままの自分でいられる関係や、自分にとってプラスになる関係のみが残りますので、毎日楽しく過ごすことができると思いますよ♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、疲れない人間関係の作り方についてお伝えしました。

内容的には疲れる人間関係をやめる方法!というタイトルでも良かったような気もしますが…(^ω^;)

ともあれ、この記事が人間関係でお悩みの方に届くと幸いです。ここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です