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滑舌が良くなる方法!

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ) わくにんです!

今日はとある芸能事務所のジュニアクラスに所属している私が実践している、滑舌が良くなる方法についてご紹介します!

活舌が良くなる方法

活舌は練習あるのみ

まず、大前提として活舌は黙っていてもうまくはなりません。活舌を良くするためには練習あるのみです。

もちろんがむしゃらにいろいろな文章を読んでもいいですが、どうせ練習するなら自分にとって苦手な言い回しを知ったうえで練習した方が効率が良いですよね。

なので、本記事では自分の苦手な言い回しを把握する方法についても触れていきます。

自分にとって苦手な言い回しを知った上で、後半に記載する練習方法を試してみてください。

地の文を読む

苦手な言い回しを探る上で、おすすめなのが小説の地の分を読むことです。

地の文とは、小説の中でセリフや会話部分以外の箇所です。いわゆる語り手の部分です。

なぜ敢えてセリフではない部分を読むのかというと、セリフのような短い箇所を読んでも自分にとって苦手な言い回しを見つけることが困難だからです。

また、いろいろな地の分にはいろいろな言い回しが登場するので、苦手な言い回しを見つけるのに打ってつけです。

同様の理由で、新聞記事を読むというのも有効です。新聞記事にも難解な漢字や表現が出てくるので、語彙力を鍛える上でもかなりおすすめです。

活舌の甘い箇所を見つける

では、小説や新聞記事の用意ができたら実際に地の文や記事の内容を読んでいきます。

ここで重要なのが、ただ読むのではなく読むときに録音するということです。

自分が発している時に聞く音と、録音している音を客観的に聞くのとでは雲泥の差があります。

自分が発している時に若干ミスったかも…?と思った箇所は、大体後から聞いてみる完全アウトな場合が多いです。

あくまでも客観的に聞き分析をすることが重要なので、家に宅録用の機材がない場合は、スマートフォンの録音機能で問題ないのでぜひ録音してみましょう。

苦手を見つけたら徹底的に練習

前項で、自分の苦手な言い回しを見つけたら、あとは徹底的に練習あるのみです。

苦手な言い回しというか、ア行やカ行等の五十音でどの行とどの行の組み合わせが苦手なのか、と言い換えた方が分かりやすいかもしれないですね。

例えば私の場合は、サ行とタ行の組み合わせが苦手です。

具体的な例を挙げると「外で育ててもらった」平仮名表記にすると「そとでそだててもらった」という文章。こういった表現は油断をすると高確率でトチります。

ですが、自分の苦手部分が分かればそこを克服するのみですし、台本に出てきた場合も要注意箇所としてチェックできます。

私はいただいた台本で苦手な表現や言い回しがある場合は、その箇所でトチらないように要注意マークを書きます。

そうすることで実際に読んでいく時も、事前に気づくことができますので、自分の苦手を知ることはかなり大事です。

自分の苦手な言い回しがわかったら、その箇所だけをひたすらに読むのではなくその箇所が含まれた前後の文を読むようにしましょう。

どうすれば苦手部分を流ちょうに言えるのか、クリアな音を発することができている時、自分の舌はどのように動いたのかを徹底的に分析します。

こうして繰り返し練習することで、どんどん活舌は良くなっていくと思いますよ(*^_^*)

見かけた看板でも練習

ある程度、自分の苦手な言い回しを把握できたら、家での練習ももちろんのこと、外出している時にも練習することができます。

それが街にある看板。人がいるところではなかなか難しいかもしれないですが、見かけた看板を声に出して読んでみることもおすすめです。

何が鍛えられるかというと、初見でトチらずに読めることができるのか、クリアな音を発することができるのか、という点です。

台本をいただいてから収録するまでに、充分な練習時間があれば問題ないですが、収録や納品までにあまり時間がなく、短い時間で音声の品質を上げなければならない場面は必ず現れます。

事務所のオーディションもそうですよね。その日に原稿を渡され審査に臨むので、初見の文章をどれくらい流ちょうに読めるのかはかなり重要なポイントになります。

なので、家にある見慣れた文章だけではなく、外で初めて見た文章を読んでみるというのも練習のひとつになります。

人と練習する

街中で突然看板読むのはさすがに厳しいのでは…と思う方もいらっしゃるかと思います。

実際私も、都内で看板を読むというよりかは家の近くを散歩中に人がいないことを確認して読んだりしていますし(;^_^A

なので、そんな方におすすめなのが自分を含めて2人以上の人と一緒に読み合わせをすることです。

やり方は簡単で、それぞれいくつかの文章を適当に持ち寄り、その文章に1、2、3……という風に番号をつけていきます。

あとはそれぞれ「太郎君、3番」というようにお互いに名前と呼んでもらう文章を指定して、実際に読んでもらい、残りの人は今読んだ文章中、活舌が甘い箇所があれば指摘してあげるという方法です。

読み手は自分ひとりで、家族や友人に番号を指定してもらい聞きづらい箇所がなかったか聞くのも有効です。

このように、自分の意思で「さぁ、読むぞ」と考えた文章ではなく、人から読んでと要求された文章をとっさに流ちょうに読むことができるか、の訓練についてもかなり大切です。

人は自分以上に音について客観的に判断してくれると思いますので、自分の読み方で聞きづらいところがないかどうか、徹底的に聞いてもらいましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は活舌を良くする方法についてご紹介しました。

私は以前、本当に苦手な言い回しがありずいぶん苦労しましたが、日々訓練をすることで活舌を良くすることができました!

自分はあまり活舌がよくないな…と思う方もいらっしゃるかもしれないですが、活舌は練習することでかなり改善することができます!

ぜひ一緒に頑張っていきましょう(^^)/

今回もここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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