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就職転職を有利に!自己PRの考え方✿

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ)わくにんです!

今回は、転職経験者直伝!職務経歴書の書き方✿で少し触れました、自己PRの書き方について詳しくご紹介していきたいと思います!

自己PRの書き方

自分の長所を知る

自己PRを考える上で必要なのは、自分の長所が何かということです。

既に自分の長所を知っているという方はOKですが、「自分の長所がわからない」「特に長所はない…」と思われる方は、まず自分の長所探しから始めましょう。

自分の長所を探す方法としては、ペンとノートを用意してひたすら書き出す方法をおすすめします!

紙とペンを用意!自分を見つめ直す方法✿でもご紹介しておりますが、手書きで書くのは自分の頭の中を整理するのにもってこいの方法です(*^_^*)

自分で長所だと思うこと、家族や友達に誉められたこと、自己啓発系のテストや性格診断等で長所と診断されたもの、なんでも構わないので長所となりそうなものはすべて書き出しましょう。

具体的なエピソードと結びつける

自分の長所をいくつか挙げることができたら、次にそれらの長所と結びつけることが可能なエピソードを探します。

自分が長所だと思った場合は、なぜ自分が長所だと思ったのかその理由があるはずです。

例えば、「根性がある」「コツコツと少しずつ努力することができる」という長所を自分で挙げたとして、なぜ自分でそう思ったのか?

「学生時代にマウンテンバイクで日本縦断をした」「お遍路参りをした」という経験があったからこそ、自分の長所を挙げることができた…という具合です。

先に長所を列挙し、具体的なエピソードに結び付けるという方法をご紹介しておりますが、逆に先に印象的なエピソードを思い出してそこから導き出される長所は何かを考えるのも良いかと思います。

いずれにしても、就職や転職をする際に用意する必要がある自己PRは具体性が求められるため、「根性がある」だけでは説得力がないですし、「お遍路参りをしたんです!」だけではただの自慢になってしまいます。

長所と具体的なエピソードを結びつけて採用担当者に伝えることが大切なのです。

わくにんの場合

前項までで自己PRの考え方の概要を説明しましたが、ここで具体的にどのように考えていくかを説明します。

身近な例として、実際に私が考えた自分の自己PRをご紹介します(ちょっと恥ずかしいですが…笑”)。

私は元々自分に自信がなく、「自分に長所なんてない…」と思ってしまうタイプでした。

とはいえまずは生活の為に転職が必要…ゆえになんとか自己PRを考え出そうとペンとノートを引っ張りだしてきたのでした。

コミュニケーション能力がある、責任感が強い、まじめ、粘り強い、……いろいろ挙げることができても、その根拠となるエピソードに欠けると思いました。

私は大学卒業⇒就職⇒中国留学&現地就職⇒転職…という、一般的な大学卒業者とはちがう道を歩んでいましたし(今のご時世何が一般的なのかはもはやよくわかりませんがw)、中国に行っていた=日本での就職についてはブランクがあるということを負い目に感じていました。

そんな折、家族や友人から言われたことが「あんたってほんと行動力あるよね」「中国の生活って馴染めた?文化も日本とちがっただろうから大変だったんじゃない?」といった内容でした。

その時に気づいたのが、自分が負い目に感じていたとしても経験は経験。むしろその経験を前向きにとらえて自己PRにすればよいのではないか?ということでした。

そこから先は早かったです。「行動力がある」「環境適応能力がある」を二大長所として、具体的なエピソード探しを開始しました。

中国へ留学した&現地で就職したという経験が印象的だったため、やはりどの面接でもそのことについては触れられました。

このことからもわかるように、自分では負い目や良くないこととしてとらえていることでも、他の人からすると立派な経験やエピソードだったりすることもありますので、

どうか自分自身でブロックをかけずに、面白い体験や経験もすべて踏まえて長所を考えていくことをおすすめします(*^_^*)

私の話に戻りますが、「行動力がある」「環境適応能力がある」についてのエピソードとして、大学の第二言語で中国語を選択し、もっと学びたいという思いから自分で稼いだお金で単身中国に行ったこと、

留学中、韓国旅行から中国に戻る際に飛行機トラブルに見舞われ、知り合いが誰一人としていない中、留学で培っていたリスニング能力から周囲の客や乗務員の話を冷静に聞き取り、なんとか窮地を脱した、といったことを長所に添えるエピソードとして選択しています。

このように書くと、「そりゃ中国留学というのは採用担当者にとっても印象的だろうよ」と思われる方がいらっしゃるかもしれないですが、誰の中にも必ず自分の長所とその長所を物語るその人なりのエピソードが眠っているはずなんです。

なので、自己PRを考える時はそうした過去の経験や出来事から自分の長所を掘り起こしてあげるという作業が必要になります。

そうして長所と長所にまつわるエピソードを掘り起こすことができたら、あとはそれはを履歴書や職務経歴書に記載するようにうまくまとめるだけです(*^_^*)

自分だけではなかなかうまくまとめられない!という方は、ぜひ他の人の意見を聞きながらまとめることをおすすめします。

他の人から意見を聞くことで、自分でも気づけなかった点に気づくことができるはずです♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は就職や転職する際に必須となる自己PRの考え方についてご紹介いたしました。

自分ひとりで考えるとなかなかうまくまとめられないこともあるかもしれませんが、自分自身を見つめ直しつつ自分の中にある宝を探しに行くイメージでじっくり取り組んでみましょう!

今回もここまでお読みいただきありがとうございました!

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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