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仕事ができる人たちの共通点5つ

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ)わくにんです!

今回は仕事ができる人たちの共通点についてわくにんなりに感じたことを書いてみたいと思います。

私は現在とある企業の法務部門に勤めておりまして、日々さまざまな相談事が舞い込んできます。

そんな中で「この人めっちゃ仕事できるな(゜_゜)」と感じる方々に共通点があることに最近気が付きました。

という完全わくにん視点の判断基準となるのですが、一人の仕事人の意見としてお読みいただけますと幸いです(^^)/

✤仕事ができる人たちの共通点5つ✤

 

1.冷静、何があっても動じない

2.優先順位が高い仕事に対してレスが早い

3.常に先のことを考えて動いている

4.マイナス感情を露わにしない

5.仕事の仲間に頼ることを知っている

1.冷静、何があっても動じない

仕事をしていると予期せぬアクシデントが発生したり、自分や部下がミスをしてしまいお客様に迷惑をかけてしまうこともあります。

ですが、仕事ができる人はいつも動じていないです。

焦る・慌てるより前に現実に発生してしまった結果に対して、「自分ができることは何か、すべきことは何か」を冷静に分析し、
自分で対応したり、部下に指示を出したりします。

その後、事態が収束した後に「あの時はヒヤヒヤした~;」と仰る方もいらっしゃるので、

もしかしたら動じないように見えても、心の中では焦っていて、それを外に出さないようにしているのかもしれませんね。

でも、確かに焦っている人と話すと、自分にまで焦りや緊張が伝わってきたりしませんか?

仕事ができる人は「自分が焦っても仕方ない」ということをしっかりと理解しているので、不用意に動じないのかもしれないですね!

2.優先順位が高い仕事に対してレスが早い

これは仕事ができる人はどんな人?という議論でしばしば挙げられますが、やはりレスが早い人は仕事ができますね。

おそらくなんにでも早いわけではないと思うのですが、少なくとも法務の私から連絡した事項については、大体早いタイミングでレスをくれます。

契約書案件であれば、法務とのやりとりをしないことには契約締結に至ることができないとご存じたからこそ、優先順位高めに対応しているのだと思います。

経理からの連絡も同様にレスが早いようなので、やはり企業のバックヤード部署とのやりとりは契約や取引、トラブル案件に直結することが多いので、レスも早いのでしょう。

レスが早いと当然ですがこちらも早く次の対応をすることができます。

なので、どの仕事が優先順位が高いかを見極める能力も重要ですが、その仕事に対していかに素早く対応できるかも同じくらい重要なんですよね。

3.常に先のことを考えて動いている

別の表現をするのであれば、『ゴールまでの道筋を考えることができる人』ですね。

仕事をする際に、その仕事のゴールに至るにはどういった対応が必要か、事前に準備しておくべきことはあるか、リスクはあるか、考えられるリスクの対処法は?等、仕事のできる人は様々なルート分岐を考えていることが多いです。

このようにルート分岐を予め考えているからこそ、仕事が早いのだと思います。

トラブルが発生したとしても想定内のものであれば対処することができますし、予期せぬトラブルが発生したとしても、日ごろからゴールまでの道筋を考える訓練ができているから、そこまで焦ることもありません。

それに、予めゴールまでのルートを考えておくと、その場その場で考えなくて良いので効率的に仕事を進めることができるというのは間違いないかと思います(*^_^*)

ぜひ、常に先のことを考えて動くという対応を習慣づけて、デキル仕事人になりましょう!

4.マイナス感情を露わにしない

この内容は、1と少々かぶる点があるのですが似て非なるものかなと思い、あえて別項目として挙げました。

会社には当然ですがいろいろな人がいます。仕事ができる人、できない人、仕事のやり方が合う人、合わない人、人間として合う人、合わない人。

プラスの要素を持つ人と仕事をする場合、何らの障害は発生しないですが、マイナス要素を持っている方(仕事ができない人、仕事のやり方が合わない人、人間として合わない人)と仕事をする場合、すんなりと事が運ばないこともあるかと思います。

そういう時何が起こるかというと、イライラします。菩薩じゃないもの、人間だもの。そりゃ誰だってイライラするタイミングがあります。

ですが、仕事ができる人たちは、こういった感情を一切出しません。

まさに最近、仕事ができる人と食事に行く機会に恵まれ、仕事のお話をしたのですが「あの時は本当にイライラした!」という旨のことをおっしゃっていて、

「えええええ!?そんな感情があったなんて1ミリたりとも気づきませんでした(゜_゜)」と驚かされたものです。

イライラだけではなく、きっと辛いことやしんどいこともたくさんあると思いますが、仕事中は本当にその感情を出しません。

私は感情が溢れ出てしまうタイプなので、こういう方々を見習わないとなーと常々思っています。

5.仕事の仲間に頼ることを知っている

こちら、「え!?」と思われた方もいらっしゃるでしょうか?

ですが仕事の仲間に頼ることも、仕事ができる人のひとつの要素かなと私は思っています。

仕事ができる=一人でなんでもこなせるではないと思うからです。

仕事というのは、会社の利益や売り上げをよくするために行うかと思います。

当然ながら、仕事を効率的に進める方がこれらの目標に達成しやすいです。なんでもかんでも一人でこなすことは効率的にはつながらないんですね。

納期がまったく同じタイミングの仕事もあるでしょうし、抱えている仕事量によってとても一人ではこなせない。ということもあると思います。

それらを一人でやっていては”効率的”とはほど遠いですよね。

なので、ある仕事に対して適材適所の人材にお願いすることができる。これは仕事ができる人にとって必須の能力ではないかと思います。

仕事については得手不得手があるのですが、苦手なものを時間かけて品質そこそこで仕上げるより、得意な人にお願いをしてしまう方が早くて質が良いものが仕上がります。

こうした信頼関係や協力関係があるからこそ、会社は業績を伸ばしていけるのではないかと思います。

信頼できない、協力なんてもってのほか…そんな会社では仕事したくないとも思いますしね…(;^_^A

なので、どうしても仕事を一人で抱えてしまう傾向にあるという方は、思い切って仕事の仲間に頼ってしまいましょう!\(^o^)/

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は仕事ができる人たちの共通点についてまとめてみました!

今回挙げたの5つ以外にも仕事ができる人たちの特徴はあると思いますが、あくまでもわくにんの意見として参考にしていただけますと幸いです(^^)/

今回もここまでお読みいただきありがとうございました!

次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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