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しんどい・やる気が出ない・頑張れないの正体

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ)わくにんです!

今回は、しんどい・やる気が出ない・頑張れない出ないの正体について考えていこうと思います。

どうしてもやらなければならないのに、どうにもやる気が出ないということってありますよね。

しんどい、体が言うことを聞いてくれない、そういうこともあると思います。

実はそれって、陰陽が関係しているんです。

陰のターン

以前に私が書いた記事(突然ですが、陰陽のお話。)で、陰陽とは何かについてご紹介したかと思います。

陽のターンは行動的、やる気があって、その気持ちに体も心もついてくる状態。

なので、何か行動を起こすのは陽のターンの時がベストなのです。

ですが、陰のターンの時に行動を起こすとまったく反対のことになってしまいます。

陰のターンは、いわゆる待つ時、蓄える時、準備をする期間であるため行動を起こすタイミングには向いていないです。

なので陰のターンの時に無理に行動を起こそうとすると、イマイチ成果が得られなかったり、予想外のことが起きたり…ということがあります。

「果報は寝て待て」ということわざがありますが、これはまさしく陰のターンを指しているということですね。

体、特に潜在意識はこういうことに敏感です。

「今は動くべきではない」「ちょっととどまって落ち着いてみよう」

潜在意識がこのように察知し、しんどい・やる気が出ない・頑張れないという体の状態を引き起こすのです。

また、別の可能性としてその直前まで陽のターンだった、ということも考えれます。

陽のターンが来ていたから積極的に行動していた、やる気に満ちていていろいろ動いていたが、ある程度やり切った後にどっと疲れが出たり、ぷつんと緊張の糸が切れたりする。

燃え尽き症候群という言葉もありますが、陽から陰の切り替わりのタイミングにそういった状態になってしまうのです。

「今まで陽のターンが来ていたから動き回っていたけど、陰のターンが来たからね、一旦やすもうね」と潜在意識からのメッセージが届きしんどい、やる気がでない、頑張れないという状態になる、というわけです。

ずっと陽のターンならいい?

なんでそんなことが起きるんだ、ずっと陽のターンだったら行動し続けることができるのに、と思われる方もいらっしゃるかと思います。

ですが、ずっと陽のターンだった場合どのようなことが起きるでしょうか?

いつまでも行動ができる、結果もついてくる、そしてやる気に満ちたままである。

その状態で、一旦休憩しようと思いますか?

結果が出ている、いまだ!やり続けるしかない!と考えるのではないでしょうか?

いきなり私の話になり恐縮ですが、大学生時代の時にコスプレをやっていた時期がありまして、とにかく大ハマリした私は衣装を作りまくっていました。

大学生で若いということもあったし、今までにカラオケで徹夜しても次の日ふつうに遊べていたので、多少の無茶は大丈夫だろうと信じ込んでいたんです。

その日の衣装作りはノリにノッていて、細かな装飾もどんどんうまく作れるし、難しいミシン縫いのところもスイスイ進んでいました。

このような状態がつづいていたある時、それなりに結果は出ていましたが、ちょっとしんどくなってきたなと思い始めていました。
※今にして思えばここが陰のターンに切り替わったタイミングだったのですが…

ですが、その直前まで結果が出ていたことをいいことに私は休みもせず作業を続けたのです。

その結果、作業部屋としていた部屋で倒れそれから2,3日は布団から出られなくなってしまったんです。

そうです、私の話からも分かるように陽のターンが続くと体が限界を迎えてしまい、結果的に大いなる損失につながってしまうんです。
※私の場合は2,3日何もできないことによる、時間の損失。

陽ターン=無敵状態 ではありません。あくまでも陽ターンの時の方が行動に向いているし、結果もついてきやすいということです。

陰陽はめぐる

前項の通り、陽ターンがずっと続くのは果たして良いのかというとそうでもないことが分かっていただけたかと思います。

陰陽はめぐります。陽ターンで積極的に行動し、結果を残す。やる気が満ちている内にどんどん挑戦していく。

そして陰ターンに切り替わったタイミングで陽ターンの時に学んだもの、得たもの、挑戦した中で失敗してしまったのもの、それらを吟味し検討することで、次に来る陽ターンに備えればよいのです。

また、陽ターンで自分はこのことについてもっと学ぶ必要がある、と判明したことがあれば陰ターンの時にその知識を吸収する、ということでも良いと思います。

いずれにせよ、陰ターンは誰にでもやってくるものなので、今「しんどい・やる気が出ない・頑張れない」という気持ちの方も焦ることはないのです。

冬の次に春がやってくるように、陰ターンの次は必ず陽ターンがやってくるからです。

どんなに偉業を成した偉人たちも、成功した実業家たちも、「この時期は低迷期だった」「この時はどん底だった」という時があります。それはその人たちにとって陰ターンだったと言えます。

ですが、その陰ターンがあったからこそ成功できたともいえるのです。

なので何かとうまくいかない時は「今は陰のターンなんだ!」と割り切ってしまって、好きなことをしてじっくり待ってみたり、勉強しようと思っていた分野の本を読んでみたりしながら陽のターンが訪れるのを待ちましょう♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はしんどい・やる気が出ない・頑張れないの正体について解説してみました。

陰ターンの仕業と考えると、少し気が楽になってきませんか?(*^_^*)

ぜひ皆さんも気分が沈みがちな時は、いつもとは視点を変えて陰陽を意識してみてくださいね!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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