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こんな職場からは全力で脱出!!

今日もにんにん、こんにちは(ฅ`ω´ฅ)わくにんです!

今回は、私が実際に体験し全力で脱出した職場の特徴をご紹介していきたいと思います。

もしも当てはまる方がいたら、今の職場でのお仕事を継続するか一度検討してみるのも良いかもなのです。

職場がちがうだけでこんなにも人生が楽しく好転するのか…私の失敗談&過去から今の仕事環境に至るまでをお伝えし、

少しでも皆さんへの楽しい生活へ向けてのヒントになることができれば幸いです(*^_^*)

それでは早速いってみましょう!

✤全力で脱出すべき職場の特徴✤

  1. 退職した社員の在籍期間が短い
  2. 上司が退職した人の悪口を言う
  3. 「あなたにとってここはピッタリ」という旨の文言で何度も誘ってくる
  4. ↑こういう文言で誘いながら「絶対来たほうがよい」と押しの一手で攻めてくる
  5. どんなに仕事をこなしてもほめられない
  6. それどころか何かしらの苦言を呈される
  7. 強制参加の謎イベントが存在する
  8. 気づいたら上司のミスが自分のせいになっている
  9. 人格を否定され始める
  10. 自分が仕事できないからダメなんだと思い始める

上記は私が2ヶ月間だけ働いていた某法律事務所の特徴です。

法律事務所と聞くと一般の企業とは少し毛色がちがうかもしれないですが、

よくない職場の特徴としては一般企業も特殊なところもたいして変わりはないんじゃないかと思います…

ということを考えながらざっと思いつく限りに挙げてみたらあっという間に10個になっちゃいました(;^_^A

ひとつずつ解説していきたいと思います!(`・ω・´)✧˖°

1.退職した社員の在籍期間が短い

この情報を事前に知るというのはなかなか難しいかもなんですが、例えば知人友人のツテで働いてみないかと声を掛けられたり、

以前落とされた会社から「やはり一度面接を受けてみないか」というような連絡が来たりした場合に、

どういう経緯で人を雇おうとしているのかをオブラートに包んで探るのはありかなと思います。

もちろん事業拡大のため、部署の人数を増やそうとしているみたいな話も出てくる可能性はありますが、

「入社する予定だった人が急に来れなくなった」「入社後にすぐ辞めることになった」といった情報が飛び出したら、

少し注意したほうが良いかもしれません。

もちろん、辞めた人自身に何かしらあった可能性もあります。ですがその可能性がある一方で、

その職場は長く勤める会社ではないと早期に判断されたからこそ、退職した方々の在籍期間が短いという可能性もあります。

2.上司が退職した人の悪口を言う

「前に退職した人は責任感がなかった」「すぐ辞めた人が変わってて、扱いづらかった」というように、

あなたの上司になると思われる方が退職した人の悪口を言う場合も注意が必要です。

なぜならその上司は、人の粗さがしをするだけではなく、そのことを関係ない人にまで吹聴する人だからです。

入社前のあなた、入社直後のあなたにはいい顔をしていつも笑顔で接してくれているかもしれませんが、

いつ何時あなたの粗を探し出すかわからないですし、それを自分の中で留めることなく他の人にまで「あの人のここがよくない」

などと言いかねません。

十人十色、個性が輝く時代になってきているのに、人の苦手とするところや一般的に良くないと思われがちな点にばかりフォーカスする人は、仕事の関係にかかわらずできれば距離を置いたほうが良いと思います。

だって、そんな人と同じ空間にいて同じ時間を過ごしても、ちーーーっとも楽しくないですもん(。-`ω-)

3.「あなたにとってここはピッタリ」という旨の文言で何度も誘ってくる
4.↑こういう文言で誘いながら「絶対来たほうがよい」と押しの一手で攻めてくる

この2つはセット扱いなのでふたつ一遍にご紹介します。

こんなこと言う人いるの!?って思う方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、

実在するんです、そしてわくにんはまんまと騙されてしまいました…。

私のようにコンプレックスの塊人間や承認欲求が強い方はもしかするとこういう文言に弱いのかもしれません…

というかこれ、Giverに見せかけて寄ってくるTakerの常套句かもしれないですね。

自分で書いてて改めて思いましたが、なんというか詐欺っぽいですよね(´;ω;`)

「あなたが成長するために最適な場所だよ」「ここでいろいろなことを学んでステップアップ!」とさもGiverっぽい感じに見せて、

「絶対来たほうがいいよ」「あなたのために!」の一言で入社し、Takerの餌食に…

どうか私のようにはならないでください…身も心もボロボロになっちゃいます((+_+))

5.どんなに仕事をこなしてもほめられない
6.それどころか何かしらの苦言を呈される

この2つもセット扱いでご紹介します。

この2点、純粋に辛くないですか?(´;ω;`)

慣れない職場ながら自分なりに努力してやっていこうと思い、必死に仕事を覚えようとする毎日。

そりゃ仕事に慣れるまではミスも多く、職場の皆さんにご迷惑をお掛けすることも多々あると思います。

でも、仕事を覚えたら少しずつでもこなすことができ、ちょっとずつ仕事に貢献できていけますよね?

それなのに一向にほめられることも、感謝されることもない。

もちろんほめられたりお礼言われるために仕事しているわけじゃないのはわかっていますよ!

ただ仕事が人と人との信頼関係や協力関係で成り立つものであることを考えると、関係がプラスになるワンアクションって必要だと私は思うんです。

信頼関係や協力関係が強固なものになるからこそ、どんどんお互いに仕事をこなしていけるのであって、

プラスアクションどころかマイナスアクションばかりだと、こういった関係を強固にするどころか構築自体が困難となります…。

7.強制参加の謎イベントが存在する

昔は『飲み会には強制参加』という風潮があった時代もありますが、現代においては昔に比べ個人の自由が認められていると思います。

お酒が飲めない方もいますし、副業に自分の時間を使いたい方、家族最優先の方、事情は人それぞれです。

人と交流したい!という方もいますし、お酒大好き!という方もいるので、参加不参加は自由に決めてよいのです(^^)/

で・す・が。私のいた法律事務所にはこんな謎イベントが存在しました。

『ほぼ毎日行われる強制参加お茶会』

これ、話だけ聞くと実はかなり楽しそうですし幸せな感じがします。

お中元やお歳暮、仲良くしている事務所からのおすそ分け等々、お菓子をたくさんもらうので、

15時や16時くらいの仕事ちょっと疲れてきたかなという時間に、お茶を入れてみんなでお菓子を食べるんです。

ほぼ毎日業務時間内にお茶飲みながらみんなでお菓子食べるって一見しあわせそうな図に見えますよね?

ところがどっこい。「今日は早く仕事終わらせて定時すぐに帰りたい」「この書類とっとと片付けて次の仕事やりたい」

こんな思いを内に秘めていても、問答無用でお茶会イベント発生です。

そしてお茶会の時間に、ちらっとだけでも書類みたい…と動こうもんなら「それは今しなくていいでしょ?」といった具合。

しかもお茶の追加とかお湯足しとかフルスロットルで気を遣いつづけなければいけないので、

「空気?それどこ行ったら読めるの?本屋?」という私にとっては苦行以外のなにものでもありませんでした。

すみません、完全に私の過去話になってしまいました(;^_^A

とにもかくにも、個人の意思を無視して強制参加させられる謎イベントが存在する職場は、確実に消耗します。

はじめは楽しくても、さすがに毎日続くといつか辛くなってくると思います…

まぁ自分の意思が完全に無視されて強行開催されるから当然といえば当然なのですが…

8.気づいたら上司のミスが自分のせいになっている

これも本当冗談じゃないですよね(。-`ω-)

私自身、既述の1~7でだいぶやられ始めていたのですが、いよいよ本気で「ここヤベェ」と思い始めたのは

このことがあったからです。私の直属の女上司が超仕事デキる✧˖°みたいな位置づけになっており、

まぁ事務所が一番大変な時期に支えたメンバーだったらしく、所長の弁護士も彼女には頭が上がらないといった感じだったんですが、

とにかく彼女の伝達ミスや指示ミスで、予想通りの結果に至らなかった場合は、なんでもかんでも全部私のせいにされましたねw

「いや、それ聞いてないんだけどな…」「え?指示されたときに言うてたことちゃうやん?」と何度思ったことか…(遠い目)

と思うんですが、ミスを指摘され続けていると「あれ、私が聞き漏らしてしまったのかな…?」「私が指示の意図を汲み取れなかったのか…」

なんてことを思い始めるんですよね。ある種の洗脳だと思います。これほんと。

こうなってくるといよいよ心身の消耗が早まります。

9.人格を否定され始める

私は自分で言うのもなんですが、どちらかといえば愛嬌があるタイプだと思っています。

体もふわふわしているので「ごはん大好きw」みたいな発言もしちゃいますし、

実際大好きなので良いのですが、そうやって皆さんと美味しく楽しく食事するのが超絶好きなんですよね(*^_^*)

なのですが、どうやら私のそういった発言が所長の弁護士のカンにさわったのか、

ことごとく人格を否定されました。「前、こんなこと言ってたよな?あの発言はないわと思ったね」といった感じに、

私の人格、発言、行動いろいろなことが「悪い」「良くない」「無責任」などと罵られました。

今まで生きてきた人生の中で、ここまで自分を否定されたのは初めてでした。

誰だって輝く個性やおもしろい着眼点、その人だけの光る何かがあります。

それらを何ら見出すことをしようとせず、否定する・罵ることしかしない上司たち。

自信がない人はどんどん自信を失い、「自分ってダメな人間なんだな…」と暗示をかけてしまいます。

暗示をかければかけるほど、本当にそういう方向に向かっていってしまいます。

これが潜在意識や無意識のこわいところなんですよね…

おっと少し道に逸れてしまってすみません、本題に戻りますね!

10.自分が仕事できないからダメなんだと思い始める

「自分が仕事できないから認めてもらえないんだ」「ダメな人間だから仕事できないのかな」

自分で自分を責めてしまうこと。それが一番つらいです。

世界中のだれもが敵になったとしても、自分だけは自分を信じてあげられる。

自分だけは自分をほめて、自分だけは自分を好きでいられる。

それなのに、その唯一である自分が自分を責め、憎むというのはとても悲しいことです。

だから、もしも自分で自分を責め始めるようになったら少しの勇気を出して家族や友人、SNSでつながっている方でもよいです。

とにかく今の状況を伝えてみましょう。

誰かが「え?その職場やばくない?」「辞めたほうがいいよそこは…!」と共感してくれるハズ。

私も家族や友人、その当時交際していた彼に「私が頭おかしいんだよね?」と真顔で打ち明けました。

すると皆口をそろえて「いや、おかしいのはその事務所だから!!」と言ってくれて、私の洗脳が解けましたw

そこから先は早かったw 「あれ?ここヤバいのか!」と自覚したらすぐさま次の日くらいに退職の意思を伝え、

ありがたいことに、その意思を伝えたその日が出勤最終日となりました\(^o^)/✧˖°

まとめ~今の職場、働き方

あの頃のこと、詳細を思い出そうとすると断片的には思い出せるのですが、事細かく思い出すことができないんですよね。

私の中の防衛本能がうまく機能している模様……笑”

今は自分のやりたいことに挑戦しながら、職場でものびのびとお仕事させていただいています。

「毎日が楽しい!」胸を張ってそう言えます(*^_^*)

あの地獄のような日々を経験したからこそ、理想の生活を思い描くことができたのかもしれないですし、

あの苦行のような毎日を過ごし消耗したからこそ、皆さんにこうして注意喚起することができる。

こんな風にポジティブに考えられるようになったのも、心に余裕があるからなのかなと思います(^^)/♪

今は正社員という働き方だけではなく、派遣社員、アルバイト、フリーランサー、個人事業主などなど

いろいろな稼ぎ方が許されている時代です!自分の心身が消耗してしまう職場はとっととオサラバしちゃいましょう!

なんだか今回はちょっぴり重苦しい記事になってしまいましたかね(´;ω;`)

長文にもかかわらずここまでお読みいただきありがとうございました!

次回の記事でまたお会いしましょう✿

ドロンなのです★

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