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お部屋探しで決めておきたい7つのこと

皆さん、にんにんこんにちは(ฅ`ω´ฅ)わく忍です!
皆さんはお部屋を借りる際に、どのような条件に着目して探しますか?
その人それぞれ譲れない条件があるかと思いますが、
今回は、わく忍が引っ越しを決意してから入居先が決定するまでに
どういった条件を検討したのかについてご紹介したいと思います。

1.間取り

まずはここから!と言ってもよいほどの基本的な条件です。
不動産業者を訪問するにしろ、物件検索サイトで物件を探すにしろ、
必ず必要になってくる基本条件なので、早い段階で決めてしまいましょう。
間取りを決定する上で、判断材料となるのが下記2点です。

  • 何人暮らし?

一人暮らしなのか、二人暮らし(カップル?友達とルームシェア?)なのか、ファミリーなのか。
何人の人間(もしくは動物)がその居住空間を共にするかによって当然、必要な間取りも変わってきます。

  • どんな暮らし方?

とにかく家賃を抑えたいのであればこじんまりとした間取りだったり、
カップルで暮らす場合でも、一人ひとりの部屋が欲しいのか不要なのか、
一人暮らしでも、生活空間とは別に作業部屋のような部屋が欲しいのか……等、
どのようなライフスタイルを求めるかによっても変わってきます。

また、簡単ではありますが間取りの名称について簡単にご説明いたしますね(^^)/
L:リビング、居間
D:ダイニング、食事をする部屋
K:キッチン、台所
R:ルーム、部屋
となります。また、1Kや2LDK等のアルファベットのほかに記載されている数字は部屋数を示しています。
ゆえに、1Kは1つの部屋のほかに、キッチンがあることを示しており、
2LDKは2つの部屋のほかにリビング、ダイニング、キッチンがあることを示しています。

2.目的駅までの所要時間

こちらの内容は人によってどれくらいの時間までOKなのか幅が出る条件かなと思います。
1時間電車に乗っていてもいい、その間に読書をする。という方もいらっしゃれば、
少しでも早く電車に乗っている時間を減らしたい!という方もいらっしゃるかと思います。
この点で、検討すべきは下記項目となります。

  • ドアトゥドア

家の玄関から目的地(会社や学校等)までの所要時間です。
この点を決めると、入居先はどの辺りのエリアが良いのか絞り込むことができます。

  • 座りたいか否か

この点を決めることで、路線の始発駅付近で住んだ方が良いのかを決定することができます。
座ることができるなら1時間かかっても良い、という新たな選択肢も生まれる可能性があるので、
こちらもぜひ検討材料に✧˖°

3.最寄り駅までの時間

いわゆる「駅チカ」がどうかを決めるのがこの点となります。
物件の表示に〇駅まで徒歩〇分、バス〇分、というような記載があるのでそちらを判断材料にします。
ちなみに、徒歩1分=距離80mという基準が決まっておりますので徒歩〇分という記載からざっと何mあるのかを計算することができます。
この距離というのは直線距離ではなく、道路距離となっております。

  • 徒歩のみ?バス自転車オッケー?

駅からどれくらい離れている物件であれば良いのかという点を検討する際に、併せて考えておきたいのがコチラ。
徒歩のみの移動を希望するか、それともバスや自転車を利用しても問題ないのかという点です。
物件と最寄り駅の距離は家賃にも大きく関わってくるので、もしバスや自転車の利用も問題ないということであれば家賃を抑えることができるかもしれません!

4.家賃

物件を決める上で、かなり重要なポイントが家賃です。

毎月固定費として必ず発生するものなので、奮発して高い物件の家にしちゃったけど支払いが厳しくなって引越しを余儀なくされた…という事態が起きないように、慎重に考えていきたいですよね。
一般的には月額の手取り総額の1/3とされていますので、今の収入をご確認の上でご希望の家賃を決めていくと良いと思います。

  • 管理費共益費込み

家賃を確認する際に、気をつけておきたいのが記載されている家賃に管理費や共益費が含まれているかどうかです!
家賃だけ見て予算以内!と思っていたのに、実は別途管理費や共益費が発生したために予算オーバーということも考えられますので、
記載されている家賃に管理費や共益費が含まれているか確認しましょう。

  • 敷金礼金

敷金や礼金は主に入居時に関わってくる費用です。
敷金が退去時の原状回復費用に充てられる費用を予め払っておくというもので、
原状回復のための費用があまりかからなかった場合、退去時に返金されます。
一方、礼金は大家さんへのお礼金であるため返金されることはありません。
条件の良い物件ですと、礼金2倍なんてこともあったりしますので、この辺りも注意深く見ていきたいですね。

  • 初期費用の確認(クリーニング代とか)

上述の資金礼金と似た内容とはなりますが、敷金礼金以外にも初期費用で発生する費用がないかを確認する必要があります。
わくにん自身の例なのですが、これはなかなかいい物件だなぁと思って内見申し込みをしようかと思っていたところ、備考欄に「ハウスクリーニング代 180,000円」とありまして…(;^_^A
まさか180,000円も取るなんて考えてもいなかったので、物件情報を初めて拝見した時は「18,000円」と勝手に脳内変換してしまっていました…。

5.設備

続いては、設備についてです。この点も人によってかなり幅が出てくるポイントかと思います。
また、良い設備を望めば望むほど当然家賃も高くなってくるので、自分が住む上で必須の設備なのか、
それともなくてもまぁ困らないか、といった見極めが必要になってきます。
例えば、トイレ・風呂は別がいいのか、エアコンは元々ついている方がいいのか、浴室乾燥機や追い焚き機能は必要か、といった点となります。
いろいろな物件の条件を見て、自分にとってどの設備が必須でどの設備は必須ではないのかが決めておくと、
物件の検索をする際、かなり時間を短縮することができるのでおすすめです(^^)/

6.周辺環境

引っ越した後、趣味が引っ越しであるという方以外はなるべく長くそこに住みたいと思われる方が多いのでしょうか?
そこまで長くなくとも家の近くにコンビニが全くなくて不便!というような生活は極力避けたいのではないかと思います。
つまり、物件自体だけではなく、物件の周辺環境についても気に掛ける必要があるということです。
どのような環境を求めるかは人それぞれ異なるかと思うので、具体的に自分がどのような生活をしたいのかイメージトレーニングしてみるのも良いかもしれませんね。

具体的には、休日は自然に触れる時間が欲しいのであれば近くに公園がある物件、
趣味が映画鑑賞なので、最寄りの映画館までアクセスが良いところが良い、
自炊をするので駅の近くや家に帰る途中の道にスーパーがあるところが良い、といった感じです。

また、忘れてはいけないのが空気や雰囲気についてです。
例えば首都高や幹線道路が近い物件ですと、排気ガスの影響をもろに受けます。
わく忍が気になったお部屋で、家賃も設備も大満足!言うことなし!という物件があったのですが、
実はそのお部屋、首都高が隣にある物件でして…
実際に内見に赴いた際、予想より首都高が近かったこと、
ベランダの手すりが真っ黒になっていた様子を見て、健康面が非常に不安になり契約するのを止めました。
※手すり自体は掃除されていたのですが、手すりを支えている金具等に、
ホコリとはまたちがった黒い物質がこびりついているのを見て、排気ガスであることに気づいたのですね…

また、物件の近くにカラオケや居酒屋がある場所も少し注意したほうが良いかなと思います。
にぎやかなのは大変良いのですが、お酒を飲んでハイになっている方々がいたり、
羽目を外しすぎたのか、電柱の近くでお口からその分がこぼれ落ちてしまったりする方がいたり、
またその痕跡があったり……というところは、なかなか快適に住む!というのは難しいかなぁ…と(;^_^A
もちろん、上記のようなことが気にならない方は問題ないです。
あくまで自分がどういう環境を求めるのか/避けるのかというところを明確に!ということですね♬

7.住みたい地区

周辺環境と少々内容がかぶるかもしれませんが、いっそのこと住みたい地区を決めてしまってから
お部屋を探す!という方法もありかなぁと思います。

例えば、自然が多い地区が良いのかそれとも娯楽を求めるのか。
または単身者向けなのかファミリー向けなのかにもよって、選択する地区も変わってくるかと思います。
単身者向けであれば、外食できる場所がたくさんある地区や駅でしたり、
ファミリー向けであれば、子育て支援を行っている地区もありますので、
お部屋探しの参考にすると良いかもしれません。

また、わく忍が今回引っ越しをしようと思い部屋を探し始めてからというもの、
完全に見落としていたのが、ハザードマップの確認でした。

ここの地区は家賃休めだし、暮らしやすいかも♪と思って候補に入れていた地区があったのですが、
当時お部屋探しの担当をしてくださっていた不動産業者の方に
「ハザードマップを確認されて、お部屋探しする方々も増えていますね」と言われまして、
その時気になっていた地区を調べてみたところ、とある川が氾濫した場合にどっぷり被害が出てしまうという地区で、とってもこわくなりました……。

普段、平和で穏やかな毎日を過ごしているため、忘れがちなポイントかもしれませんが、
自然災害はいつ発生するかわからないですから、もしもの時のために備えておきたいですよね。
※日本についてはどこに住んでいても自然災害に遭う可能性はあるものの、少しでも…!という感じです。

その1件以来、気になる物件があったら物件の基本情報諸々、周辺環境の確認に加えてハザードマップを確認するというのが私の一連のアクションとなりました…(;^_^A

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回はお部屋を探すうえで決めておきたいポイントを7つ紹介いたしました。
お引越しシーズンの時に引っ越しが決まると、早くいい物件を探さなければと焦ってしまうかもしれません。
ですが、ぜひ上記の7つのポイントに注意して良い物件を見つけてくださいね。
あなたのお部屋探しが成功することをお祈りしています(*^_^*)

ここまでお読みいただきありがとうございました!
ぜひまた次回の記事でお会いしましょう✿
ドロンなのです★

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